雪国での暮らしや、冬のレジャーに欠かせないのが信頼できるスタッドレスタイヤの存在です。なかでもダンロップの冬タイヤは、ドライ路面での走りやすさと、氷の上でピタッと止まる制動力を両立していることで知られています。
私自身、以前は他社のタイヤを履いていましたが、数年前にWINTER MAXX 03に履き替えてから、凍結した交差点での安心感がガラリと変わりました。信号待ちからの発進でタイヤが空転して焦るあのストレスが、驚くほど軽減されたのです。
なぜダンロップの「密着力」が凄いのか
ダンロップの最新モデルWINTER MAXX 03を語るうえで外せないのが、氷の表面にある目に見えない凹凸にゴムが入り込むスピードです。氷の上は非常に滑りやすいですが、実は氷そのものではなく、表面に浮いた「水膜」が原因です。この水膜をいかに素早く除け、氷に密着するかが鍵となります。
「ナノフィットゴム」のおかげで、ハンドルを切った瞬間に路面を掴んでいる感覚が手の平に伝わってきます。これは、冬の運転が苦手な方にとって最大のメリットと言えるでしょう。
コスパ重視派に嬉しい「効き長持ち」性能
スタッドレスタイヤは高価な買い物ですから、1年でも長く使いたいのが本音ですよね。旧モデルにあたるWINTER MAXX 02は、現在も併売されているベストセラーですが、その魅力は何と言っても「液状ゴム」による柔軟性の維持です。
通常、スタッドレスタイヤは時間が経つとゴムが硬くなり、溝が残っていても滑りやすくなります。しかし、WINTER MAXX 02は4年、5年と経過してもゴムが硬くなりにくい。走行距離が多い人や、数シーズンしっかり使い倒したいという実利派のユーザーに根強い人気があるのも納得です。
SUVユーザーこそ専用タイヤを選ぶべき理由
最近人気の高いSUVに乗っているなら、迷わずWINTER MAXX SJ8+をおすすめします。SUVは車重があるため、止まる時の慣性が大きく、さらに車高が高いのでカーブでのふらつきが気になりがちです。
このWINTER MAXX SJ8+は、SUV特有のふらつきを抑える構造になっており、高速道路のジャンクションなどでもグッと踏ん張りが効きます。大きな車体でも「コントロールできている」という実感を持てるのは、家族を乗せて雪山へ向かうドライバーにとって大きな自信に繋がります。
実際に使ってみて分かったこと
多くのスタッドレスタイヤは、雪のない乾いたアスファルトを走ると「フニャッ」とした頼りない感触がありますが、ダンロップのタイヤは比較的シャキッとしています。スタッドレス特有のロードノイズも静かで、冬のロングドライブでもオーディオの音を邪魔しません。
冬の準備は早めが肝心です。ご自身の愛車に合うダンロップ スタッドレスを見つけて、安心で快適な冬のカーライフを手に入れてください。


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