ゴルフショップの鳥カゴで数発打っただけで「よし、これだ!」と決めてしまい、いざコースに出たら「あれ?練習場と全然違う……」と絶望した経験はありませんか?実は私もその一人です。高価な買い物だからこそ、絶対に失敗したくない。そんな時に救世主となるのが、ダンロップが公式に提供している「試打クラブレンタル」サービスです。
実際にコースで打ってわかった「本質」
ゼクシオやスリクソンの最新モデルを検討しているなら、ショップの計測器データだけで判断するのは少々危険です。芝の上からの抜け感、風に負けない弾道、そして18ホールを回り切る中での疲労度とミスの許容範囲。これらは実戦でしか得られない情報です。
私がこのサービスを利用して一番感動したのは、単なる「試打」ではなく、自分のエースクラブと「徹底比較」ができる点でした。いつもの練習場、いつものホームコースで、納得いくまで打ち比べられる贅沢。これにより、納得感を持って新しい相棒を迎え入れることができました。
サービスの使い勝手とリアルな料金感
レンタル料金は、例えばドライバー1本なら3,000円前後(税込・往復送料込)からと非常にリーズナブル。しかも、このレンタル料は「投資」です。なぜなら、レンタル利用後にダンロップの公式オンラインショップ等で購入する際に使える割引クーポンがもらえるキャンペーンが頻繁に行われているからです。実質、数千円で「失敗のリスク」をゼロにできると考えれば、これほどコスパの良い選択はありません。
申し込みから返却までのスムーズな流れ
- ネットで予約: 借りたいモデルとスペック(ロフト角やシャフトの硬さ)を選びます。人気モデルのゼクシオは予約が埋まりやすいので、ラウンド予定が決まったら早めのチェックが鉄則です。
- 自宅に届く: 頑丈な専用ケースで届きます。この箱は返却時にも使うので、捨てずに取っておきましょう。
- 徹底的に打ち込む: 練習場での計測はもちろん、ぜひコースに連れ出してください。
- コンビニから発送: 同封の着払い伝票を貼って、最寄りのコンビニや運送会社に預けるだけ。伝票を書く手間すらありません。
失敗しないための「賢い活用術」
「とりあえず借りてみよう」もアリですが、より自分に最適な一本を見つけるためのコツがあります。それは、スペック違いで2本同時に借りることです。例えば「SRかRで迷っている」といった場合、同時に借りて交互に打つことで、自分のスイングのリズムに合う方が明確に浮き彫りになります。
また、クリーブランドのウェッジなどもレンタル対象に含まれていることが多いので、ショートゲームの精度を上げたい方は、セットで試してみるのも一つの手です。
結論:迷うなら、まずは「コースで打ってみる」べき
道具への不信感を持ってラウンドするのは精神衛生上よくありません。ダンロップのレンタルサービスは、単なる「貸し出し」ではなく、ゴルファーが「自信を持ってティーグラウンドに立つための準備」をサポートしてくれる仕組みです。
憧れのスリクソンで攻めるのか、それともゼクシオで楽に飛ばすのか。あなたのゴルフライフを変える運命の一本を、ぜひこのサービスで確信に変えてください。


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