「最近、どうもティーショットで体が回らなくなってきたな……」と感じているゴルファーの皆さん、安心してください。私も同じ悩みを抱えていましたが、ついに救世主に出会いました。それがダンロップ ゼクシオ14です。
25年もの間、日本のゴルフ界の頂点に君臨し続ける「ゼクシオ」シリーズ。最新の14代目(2026年モデル)を実際にコースで振り抜いて感じたのは、単なる「やさしさ」の更新ではなく、「飛距離の常識を書き換える進化」でした。
驚異の「VR-チタン」がもたらす異次元の反発性能
今回のゼクシオ14 ドライバーの目玉は、何といっても世界初採用の「VR-チタン」をフェースに組み込んだことです。
これまでのチタン素材よりも粘り強く、高反発エリアが驚くほど広い。実際に試打してみると、芯を少し外したかな?と思うようなミスショットでも、ボールスピードが落ちずにグングン伸びていきます。「リバウンドボディ」のたわみとの相乗効果で、インパクトの瞬間にボールを押し出す力が段違いに強まっているのが手に伝わってきます。
そして、ゼクシオの象徴とも言える「打球音」。高く、澄んだ「カキーン!」というあの音は、耳から脳に「ナイスショット!」という信号を送ってくれるかのようで、メンタル面でもポジティブな影響を与えてくれます。
「レギュラー」と「エックス」、あなたはどっち派?
ゼクシオ選びで最も迷うのが、ゼクシオ レギュラーとゼクシオ エックスの選択でしょう。
- ゼクシオ レギュラー:ヘッドスピードが35〜40m/s前後で、スライスに悩み、楽にボールを上げたい方にはこちら。純正の「MPシリーズ」シャフトはしなりが非常に素直で、オートマチックに捕まった高弾道が打てます。
- ゼクシオ エックス:もう少ししっかり振り抜きたい、40m/s以上のセミアスリートにはゼクシオ エックスを強くおすすめします。今作では操作性がさらに向上しており、強い弾道でラインを出していく攻めのゴルフが可能になります。
歴代ユーザーは買い替えるべきか?
正直なところ、12や13をお持ちの方でも、今回のゼクシオ14への買い替えは「大いにアリ」です。特にオフセンターヒット時の飛距離ロスが劇的に減っているため、ラウンド後半の疲れた場面でその恩恵を痛感するはずです。
「飛距離が落ちてきた」と嘆く前に、まずは最新のダンロップ ゼクシオを手に取ってみてください。ゴルフが再び「楽しくてたまらない遊び」に変わる瞬間が、そこにはあります。


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