テニスコートに立ったとき、足元にお気に入りの「ピンク」があるだけで、その日のラリーの質が変わるような気がしませんか?私自身、長年テニスを楽しんできましたが、シューズを新調する際のワクワク感は、スコアアップと同じくらいモチベーションに直結すると実感しています。
特にピンクのシューズは、ストイックな試合の最中でもふとした瞬間に視界に入り、気分をパッと明るくしてくれる不思議な力を持っています。今回は、機能性にも妥協したくない欲張りなプレーヤーのために、現役プレーヤーの目線でピンクのテニスシューズ選びの極意をお伝えします。
ピンクの種類で印象はここまで変わる!
ひとえに「ピンク」と言っても、そのバリエーションは驚くほど豊かです。選ぶ色によって、コート上でのあなたのキャラクターさえも演出できます。
- パステル・ベビーピンク:ウェアがネイビーやホワイトなら、足元に淡いピンクを持ってくることで、全体が上品で柔らかい印象にまとまります。
- ビビッド・ネオンピンク:「今日の私は攻める!」という気分の時は、パキッとした蛍光ピンクがおすすめ。相手プレーヤーからも一目置かれる、アクティブな印象を与えます。
- くすみピンク・ローズ系:大人のプレーヤーにぜひ試してほしいのが、少しグレーがかった落ち着いたピンク。高級感があり、どんな色のウェアとも喧嘩せず馴染んでくれます。
実力派ブランドが放つ、珠玉のピンクモデル
見た目が可愛くても、足に合わなければテニスは楽しめません。私が実際に足を入れて「これは!」と感じた、信頼のブランドのモデルをご紹介します。
まず、圧倒的な安定感を求めるならアシックス テニスシューズは外せません。特にピンクを基調としたモデルは、サイドのホールド感が素晴らしく、激しい左右の切り返しでも足がブレにくいのが特徴です。
「もっと軽やかに動きたい」という方には、ヨネックス テニスシューズがおすすめ。パワークッションの反発力は、まるでコートを跳ねるような感覚を与えてくれます。ピンクのラインナップも豊富で、日本人の足型にフィットしやすい設計が嬉しいポイントです。
また、スタイリッシュなデザインを追求するならアディダス テニスシューズやナイキ テニスシューズのピンクモデルもチェックしてみてください。コート外でも履きたくなるような洗練されたフォルムは、練習への足取りを軽くしてくれます。
失敗しないための「体験的」チェックポイント
ピンクのシューズを選ぶ際、一点だけ注意してほしいのが「コートとのコントラスト」です。
例えば、オムニコート(砂入り人工芝)でプレーする場合、砂の汚れでピンクがくすんで見えることがあります。長く綺麗に履き続けたいなら、あえてソール付近に濃い色が配されたデザインを選ぶか、テニスシューズ クリーナーを常備しておくのが、ピンク好きプレーヤーの嗜みと言えるかもしれません。
最後に
お気に入りのピンクのシューズを履いてコートを駆け回る。それは単なるファッションではなく、自分自身のパフォーマンスを最大限に引き出すための「魔法」です。鏡の前でウェアと合わせる瞬間から、あなたのテニスの時間は始まっています。
あなたにとって最高の相棒となる一足を見つけて、次の週末のテニスを最高にハッピーな時間にしてくださいね。


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