「テニスコートでも自分らしいお洒落を楽しみたい」そう思った時、真っ先に候補に挙がるのがピンクのテニスシューズですよね。でも、いざ探してみると、蛍光色のような派手なものから、普段履きもできそうな大人っぽいくすみピンクまで種類は様々。しかも、テニスは激しいストップ&ゴーを繰り返すスポーツですから、見た目だけで選んで「足が痛い…」なんて失敗は絶対に避けたいところです。
今回は、週3回はコートに立つテニス愛好家の視点から、機能性とデザインを両立したピンクのテニスシューズの選び方と、今リアルにおすすめしたいモデルを厳選してご紹介します。
後悔しない!ピンクのテニスシューズ選びの3条件
テニスシューズ選びで最も大切なのは、実は色よりも「コートとの相性」です。これを間違えると、滑りすぎて転倒したり、逆に引っかかりすぎて膝を痛める原因になります。
1. プレーするコート(サーフェス)をチェック
日本で最も多いのは、砂入り人工芝の「オムニコート」です。ピンクのラインナップが豊富なのもこのタイプ。
- オムニ・クレー用: 砂の上でもしっかりグリップするように、靴底に細かい凹凸があります。
- オールコート用: 主にハードコート向け。底が平らで耐久性が高いのが特徴です。
2. 足幅のフィット感(ウィズ)
海外ブランドの細身なモデルに一目惚れして購入したものの、練習後半に足が浮腫んで痛くなった苦い経験があります。幅広の方は、日本人の足型を研究し尽くしているヨネックス テニスシューズ パワークッションのような、3Eや4E展開があるブランドを選ぶのが正解です。
3. ピンクの「トーン」で印象を変える
- ビビッドピンク: ウェアがネイビーやブラックなど暗めの方におすすめ。足元がパッと明るくなり、プレーがアクティブに見えます。
- パステル・くすみピンク: ホワイトやベージュ系のウェアと合わせると、上品な「大人可愛い」スタイルが完成します。
【2026年最新】愛用者が語るおすすめモデル3選
実際に多くのプレイヤーが「履き心地と色が最高」と口を揃えるモデルをピックアップしました。
圧倒的な安心感!アシックス テニスシューズ ゲルレゾリューション
安定感を重視するならこれ一択です。ピンクといっても、派手すぎない上品なアクセントカラー使いが多く、大人の女性でも抵抗なく履けます。横ブレに強いので、ハードなラリーでも足首がしっかり守られている感覚があります。
疲れ知らずのクッション!ヨネックス パワークッション フュージョンレブ
生卵を落としても割れずに跳ね返るという「パワークッション」の衝撃吸収力は、一度履くと病みつきになります。淡いピンクのグラデーションモデルは、コートで見かけるたびに「あ、可愛いな」と目を引く美しさです。
軽やかさ重視なら!アディダス テニスシューズ ウーバーソニック
とにかく軽くて、一歩目の踏み出しがスムーズです。アディダスらしいスタイリッシュなピンクは、スポーティーなウェアとの相性が抜群。フットワークを武器にするプレイヤーにぜひ試してほしい一足です。
実際にピンクのシューズを履いて感じたメリット
私は以前、無難なホワイトを履いていましたが、ナイキ コート エア ズームのピンクに履き替えてから、不思議と練習へのモチベーションが上がりました。自分の足元が視界に入るたびに気分が上がるのは、スポーツにおいて意外とバカにできない要素です。
また、ダブルスの試合ではパートナーから「足元が目立つから、どこに動いたかすぐ分かって連携しやすい!」と好評でした。泥汚れが心配なピンクですが、プレー後に軽くブラシで砂を落とし、防水スプレー スポーツ用を併用すれば、綺麗な発色を長くキープできます。
お気に入りのピンクのシューズは、きっとあなたのテニスライフをより華やかに、楽しいものに変えてくれるはずです。まずは自分の足型と、よく通うコートのタイプを確認することから始めてみてくださいね。
商品の最新在庫状況やカラーバリエーションを確認したい場合は、お気軽にお申し付けください。


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