週末のテニスコートへ向かう道中、バッグから取り出したお気に入りのウェアが、その日のモチベーションを左右することはありませんか?「今日の自分、ちょっと強そう」と思わせてくれる、そんな一着。私が長年ソフトテニスを続ける中で、常にクローゼットの主役であり続けているのが、ルーセントのテニスウェアです。
かつては「硬派でクラシックなブランド」という印象が強かったルーセントですが、最近のラインナップは驚くほど進化しています。今回は、現役プレーヤーの視点から、なぜ今あえてルーセントを選ぶべきなのか、その魅力を深掘りしていきます。
1. 激しいラリーを支える「ストレスフリー」な着心地
試合の勝敗を分けるのは、ほんの一歩の踏み込みや、窮屈さを感じないスイングの柔軟性です。私がルーセントのゲームシャツを着用して一番に感じるのは、肩周りの可動域の広さです。
多くのメーカーがタイトなシルエットへ移行する中、ルーセントは日本人の体型を熟知した独自の裁断を守りつつ、現代的なエッセンスを取り入れています。サーブを打つ瞬間に脇が突っ張る感覚がほとんどなく、自分の動きがウェアに邪魔されない解放感があります。
また、吸汗速乾性も特筆すべき点です。真夏の炎天下での試合、汗でウェアが肌に張り付くあの不快感は、集中力を削ぐ最大の敵。しかし、ルーセントの最新モデルは、汗をかいた後もサラリとした質感が持続し、常にドライな状態をキープしてくれました。
2. デザインの進化:伝統と「LUCENT+」の遊び心
「ルーセント=部活動の定番」というイメージは、もはや過去のものです。もちろん、日本ソフトテニス連盟の公認を受けたユニフォームは大会での必須アイテムですが、最近では「LUCENT+(ルーセントプラス)」という、よりカジュアルでストリート感のあるラインが注目を集めています。
練習着として愛用しているプラクティスシャツは、テニスコートを飛び出してそのままカフェに寄れるほどスタイリッシュ。パステルカラーの絶妙な色使いや、大胆なロゴ配置など、他のプレーヤーと被りたくないというこだわり派の心もガッチリ掴んでいます。
3. 長く愛用できる「タフさ」こそが最大のコスパ
学生時代、部活動で毎日泥だらけになりながら洗濯を繰り返しても、ルーセントのウェアは型崩れがほとんどしませんでした。この耐久性こそ、多くの学校やクラブチームに選ばれ続けている証拠でしょう。
たとえ安価なウェアを買っても、数回の洗濯で首元が伸びてしまっては意味がありません。ルーセントのウィンドブレーカーやボトムスは、何シーズン使っても質感が落ちにくく、結果として非常にコストパフォーマンスが高いと感じています。
4. 賢く選ぶ:サイズ感とセール品の活用術
サイズ選びについては、他ブランドに比べると「わずかにゆったりめ」な傾向があります。タイトに着こなしたいならワンサイズ下を、リラックスしてプレーしたいなら普段のサイズを選ぶのがベストです。私は冬場の重ね着を考慮して、トレーナーなどはあえて少し大きめを選んでいます。
また、予算を抑えたい方は、新作発表のタイミングで出る「型落ちモデル」を狙うのが賢い方法です。デザインの流行り廃りが少ないブランドなので、ハーフパンツなどは一世代前のモデルでも全く古臭さを感じさせません。
最後に
テニスウェアは単なる「運動着」ではありません。それは、自分のプレーに自信を与え、コートに立つ喜びを倍増させてくれる大切な相棒です。
伝統に裏打ちされた安心感と、時代を先取りするデザイン。その両方を兼ね備えたルーセントを纏って、次の試合、自己最高のパフォーマンスを目指してみませんか?


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