「テニスのスコートって、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」「可愛いけれど、実際にプレーしたら使いにくかったらどうしよう……」そんな悩み、ありませんか?
テニス歴10年、週末は必ずと言っていいほどコートに立っている私。これまで何十枚ものスコートを試してきましたが、実はスコート選びひとつでプレーの集中力も、コートでの「見映え」も劇的に変わります。今回は、プレーヤー目線で選んだ「本当に使えるスコート」と、失敗しない選び方を詳しくご紹介します。
失敗しない!テニススコートを選ぶ4つの神ポイント
テニスは激しく動くスポーツ。見た目の可愛さだけで選ぶと、ボールポケットがなくて不便だったり、裾がめくれすぎて気になったりと、プレーに集中できないこともあります。
1. ボールポケットの有無と位置
これ、初心者の方が一番見落としがちなポイントです。多くのスコートはインナースパッツと一体型になっていて、そのスパッツのサイドにボールを挟めるようになっています。しかし、稀にポケットがないタイプもあるので注意が必要です。
FILA テニス スコートのような王道ブランドなら、このあたりの設計は完璧。片手でサッとボールを出し入れできる感覚は、スムーズなサーブのリズムを生んでくれます。
2. インナーパンツの「一体型」か「別体型」か
最近はスパッツが縫い付けられている一体型が主流です。着替えが楽で、激しく動いてもウエストがズレにくいのがメリット。一方で、お気に入りのコンプレッションタイツを履きたい方は、インナーなしのタイプを選びましょう。
3. 素材の「落ち感」と「ストレッチ性」
私が一番重視しているのは、汗をかいた時の肌離れです。ポリエステル100%でも、少しシャリ感のある素材は夏場でもベタつかず、美しいシルエットをキープしてくれます。
4. 丈感による見え方の違い
足を少しでも細く、長く見せたいなら「前上がりの裾」や「サイドのスリット」が入ったデザインがおすすめ。膝上が少し見えるくらいの丈が、実は一番足が綺麗に見える黄金バランスです。
実際に履いて感動した!信頼のテニスブランド3選
圧倒的な華やかさ!FILA テニスウェア
フィラのスコートは、なんといってもデザインの「特別感」が違います。プリーツの入り方が立体的で、コートに立つだけでパッと華やかな印象に。クラシックなネイビーやホワイトも、フィラの手にかかればどこかモダンでおしゃれに決まります。
スタイリッシュで機能的!NIKE テニス スコート
アスリートらしい格好良さを求めるならナイキ一択。独自の「Dri-FIT」素材は、真夏の猛暑日でも驚くほどサラサラ。タイトめのシルエットが多いので、スッキリとした着こなしが好きな方に最適です。
安定の信頼感!ヨネックス テニスウェア
日本のプレーヤーの体型を最も熟知しているのがヨネックス。ベリークール機能など、体感温度を下げる技術はピカイチです。派手すぎず、でも「デキる選手」感を演出してくれる頼もしいブランドですね。
私が実践!「スタイルアップ」を叶える着こなし術
「スコートは足が出るから恥ずかしい」という声をよく聞きますが、実は逆です!ロングパンツよりもスコートの方が、視線が分散されてスッキリ見えることが多いんですよ。
- 体型カバーの裏技: ウエスト部分が幅広のゴムになっているタイプを選ぶと、気になるお腹周りを優しくホールドしてくれます。
- カラーの魔法: トップスとスコートの色を同系色でまとめると、縦のラインが強調されてスラリとした印象になります。
試合に出るなら「ロゴの大きさ」に要注意!
「あ、これ可愛い!」と買ったスコート。いざ草トーナメントや公式戦に出ようと思ったら「ロゴが大きすぎてNG」なんてことも。公式戦(JTAルール等)に出る予定がある方は、メーカーロゴが規定のサイズ(通常20平方センチメートル以内)に収まっているか、事前にチェックしておくのが大人のたしなみです。
おわりに:お気に入りの一着が、一歩目の速さを変える
お気に入りのスコートを履いている日は、不思議と足取りが軽く、攻めのプレーができる気がしませんか?それはきっと、自分に自信が持てることで、メンタルが安定するからだと思います。
あなたを一番輝かせてくれるテニス スコートを見つけて、次の週末は最高のコンディションでコートに向かいましょう!


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