「テニスを始めたけれど、周りのお姉様方が眩しすぎて何を着ればいいか気後れしてしまう…」
そんな悩み、実はテニス女子なら誰もが一度は通る道です。私も初めての練習の日、気合いが入りすぎて部活感丸出しの地味なTシャツで行き、華やかなスコートに身を包んだメンバーに囲まれて「場違いかも!」と赤面した記憶があります。
テニスは「紳士・淑女のスポーツ」と言われるだけあって、ウェア選び一つでモチベーションが驚くほど変わります。今回は、機能性はもちろん、コートで一番輝ける「大人可愛い」ウェア選びの秘訣を、実体験を交えてご紹介します。
1. 初心者こそ知っておきたい!テニスウェア選び3つの絶対条件
まずは見た目…と言いたいところですが、テニスは想像以上に激しいスポーツ。特に以下の3点は、私の「失敗から学んだ教訓」です。
- UVカット機能は命: 夏のコートの照り返しは凶器です。後悔したくないなら、絶対にUVカット機能付きを選んでください。
- ポケットの「ボール収納力」: スコートやパンツに、予備のボールをスムーズに入れられるポケットがあるか確認しましょう。
- ストレッチ性の限界に挑む: サーブを打つとき、肩周りが突っ張るとフォームが崩れます。試着時は必ず腕を大きく回してみてください。
2. 【2026年最新】コートの主役になれるおすすめブランド10選
私が実際に愛用したり、コートで見かけて「素敵!」と声をかけたりしたブランドを厳選しました。
- ナイキ(NIKE) テニスウェア: スタイリッシュで都会的な印象。クールに決めたいならこれ一択。
- アディダス(adidas) テニスウェア: デザイン性と機能性のバランスが絶妙。サステナブルな素材も魅力。
- フィラ(FILA) テニスウェア: どこかレトロで上品。大人女子が最も美しく見える「お嬢様スタイル」が叶います。
- エレッセ(ellesse) テニスウェア: カラーバリエーションが豊富で、着ているだけで顔周りが明るくなります。
- バボラ(Babolat) テニスウェア: ラケットとお揃いにすると、上級者感が一気にアップします。
- ヨネックス(YONEX) テニスウェア: 圧倒的な涼しさを誇る「ベリークール」機能は、日本の夏に必須。
- ルコックスポルティフ テニスウェア: 絶妙なトリコロール配色が、洗練されたフランスの風を運んできます。
- プリンス(prince) テニスウェア: どんな人にも似合う定番デザインが多く、初心者でも安心。
- パラディーゾ(Paradiso) テニスウェア: 遊び心のある柄物が多く、周りと被りたくない人におすすめ。
- アシックス(asics) テニスウェア: 動きやすさを徹底追求した設計。本気で上達を目指すあなたへ。
3. 「日焼け」と「ルール」の境界線
最近はテニス用アンダーウェアをレイヤードするスタイルが定着していますが、試合に出る際は少し注意が必要です。「JTA公認」のマークがないウェアだと、公式戦では着用不可となるケースもあります。
私は以前、お気に入りの柄シャツで意気揚々と試合会場へ向かったところ、ロゴが大きすぎて「それ、試合ではNGだよ」と注意され、泣く泣く地味な予備ウェアに着替えた苦い思い出があります。本番用には、必ずルールに適合した1着を持っておきましょう。
4. 季節で使い分ける!賢い着回し術
1年中同じウェアではなく、季節に合わせた「装備」が必要です。
- 春・夏: ヤケーヌ(フェイスカバー)は今やテニス女子の必須アイテム。最初は少し抵抗があるかもしれませんが、一度使うと「日焼けしない安心感」の虜になります。
- 秋・冬: 休憩中に冷えないよう、テニス用ウインドブレーカーは必須。薄手で軽いものを選べば、そのままプレーも可能です。
5. まとめ:自分だけの「勝負服」を見つけよう
テニスウェアは、単なる運動着ではありません。袖を通した瞬間に背筋が伸び、心が高鳴る「魔法のドレス」です。お気に入りのブランドを身に纏えば、たとえミスショットが続いても、不思議と前向きにプレーを楽しめるはず。
まずはフィラ スコートのような定番アイテムから始めて、自分に一番似合うスタイルを見つけてみてください。
次は、あなたのお気に入りのブランドに合わせた「相性抜群のテニスシューズ」の選び方を一緒に考えてみませんか?


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