「テニスの練習に行くけれど、いかにも『スポーツウェア』すぎる格好は少し気恥ずかしい…」そんな風に悩んだことはありませんか?実は私も、テニスを始めたばかりの頃はスコートを履く勇気が持てず、結局地味なTシャツでコートに立って後悔した経験があります。
今のトレンドは、機能性と街歩きでも違和感のないファッション性を両立させた「テニスコア」スタイル。この記事では、思わず写真を撮りたくなるような、モチベーションの上がるテニスウェアのコーディネート術を徹底解説します。
【スタイル別】失敗しないテニスウェアの基本コーデ
テニスウェア選びで一番大切なのは、自分が「鏡を見たときにテンションが上がるかどうか」です。まずは基本の3パターンを押さえましょう。
1. 王道のプリーツスコートスタイル
テニスといえば、やはりプリーツスコートです。2026年のトレンドは、パキッとした白だけでなく、少しくすんだニュアンスカラー。脚のラインが気になる方は、少し長めの丈感を選ぶと安心です。トップスにポロシャツを合わせれば、品のあるお嬢様スタイルの完成です。
2. クールなレギンスレイヤード
「生足には抵抗があるけれど、動きやすさは譲れない」という方におすすめなのが、ショートパンツとスポーツレギンスの組み合わせです。引き締め効果のある黒のレギンスは、脚を細く見せてくれるだけでなく、夏は日焼け防止、冬は防寒とオールシーズン活躍します。
3. 一枚で決まるワンピース
コーディネートに迷う時間はもったいない!という日は、テニスワンピースが最強の味方です。シルエットが綺麗なものを選べば、そのままランチに行けるほど洗練された印象になります。
【季節別】快適でおしゃれな着こなしのコツ
日本の四季に合わせてウェアを賢く選ぶのが、スマートなプレイヤーへの近道です。
春夏:日差しを味方につける
強い日差しが気になる春夏は、UVカットウェアが必須。私は以前、首元をうっかり日焼けしてしまい、数日間ヒリヒリして後悔したことがあります。それ以来、アンダーウェアを重ね着して、肌を保護しつつ接触冷感素材で涼しさを確保するスタイルに落ち着きました。
秋冬:体温調節をスマートに
冬のコートは意外と風が冷たいもの。でも動けばすぐに暑くなる…そんな時は中綿ベストやトラックジャケットが便利です。アップが終わったらさっと脱げる「脱ぎ着のしやすさ」を重視しましょう。
小物で差がつく!コーディネートのアクセント
ウェアが決まったら、ディテールにもこだわりましょう。
- サンバイザー: 小顔効果を狙うなら、少しつばの広いサンバイザーを。
- ソックス: 最近は、あえて長めのラインソックスをルーズに履くのがオシャレ。
- リストバンド: 汗を拭う実用性はもちろん、差し色としてリストバンドを入れると全体が引き締まります。
まとめ:お気に入りの一着が上達への近道
「形から入る」というのは、スポーツにおいて素晴らしいモチベーション維持の方法です。お気に入りのテニスシューズを履き、納得のいくコーディネートでコートに立つだけで、足取りが軽くなるのを感じるはず。
まずは一着、自分が「これを着てプレーしたい!」と思えるウェアを探してみてください。
次は、実際に私が愛用している「ポーチの中でもかさばらないUVケアグッズ」や「ウェアを傷めない洗濯のコツ」について詳しくお話ししましょうか?


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