「週末にしか着ていないのに、いつの間にかクローゼットがテニスウェアでパンパン……。」
そんな悩みを抱えていたのは、かつての私です。部活やサークル、スクールに通っていると、新作が出るたびにナイキやアディダスの洗練されたデザインに惹かれ、ついつい買い足してしまいますよね。
しかし、いざ処分しようと思うと「まだ綺麗だし、捨てるのは忍びない」「メルカリは出品作業や梱包が面倒くさい」と足が止まってしまうもの。そこで私が実際に試して感動したのが、専門の買取業者による宅配査定です。
今回は、実体験から得た「テニスウェアを1円でも高く、賢く手放すための秘策」を余すことなくお伝えします。
テニスウェア買取業者を選ぶ3つのポイント
以前、近所の総合リサイクルショップにフィラのセットアップを持ち込んだ際、数百円という悲しい査定額を提示されたことがあります。その教訓から学んだ、絶対に失敗しない業者の選び方がこちらです。
- スポーツ用品の専門知識があるか: テニスウェア特有の「選手着用モデル」や「限定色」の価値を見抜ける査定士がいるショップを選びましょう。
- 宅配買取の利便性: 専用の段ボールを送ってくれる業者なら、自宅にいながらテニスラケットやテニスシューズもまとめて処分できます。
- 買取強化ブランドの明示: ヨネックスやバボラなど、特定のブランドを「今月は20%アップ」としている業者は狙い目です。
高価買取が期待できる人気テニスブランド
中古市場で「安定して高い」ブランドには傾向があります。査定に出す前に、お手元のウェアのロゴをチェックしてみてください。
- 王道ブランド: ナイキはやはり別格です。特にプロ選手モデルは、多少の使用感があっても驚くような値がつくことがあります。
- デザイン重視: ラコステやエレッセは、テニスをしない層からもファッションアイテムとして需要があるため、買取価格が安定しています。
- 国内ブランド: 日本人の体型に合うアシックスやミズノは、スクール生の買い替え需要が高く、回転が早いため業者も積極的に買い取ってくれます。
1円でも高く売るための「ひと手間」
査定士も人間です。パッと見の印象で「大切にされていたウェアだな」と思わせることが、プラス査定を引き出すコツです。
- 洗濯と消臭は徹底的に: テニスウェア特有の汗の臭いや、クローゼットの防虫剤の香りはマイナスポイント。柔軟剤でふんわり仕上げ、しっかり乾かしてから梱包しましょう。
- セットアップは揃えて出す: 上下バラバラで売るよりも、セットアップとして揃っている方が圧倒的に高く売れます。
- 季節を少し先取りする: 冬にスコートや半袖を売るよりも、春先に売る方が在庫を抱えたくない業者の心理として高値がつきやすいです。
古いウェアや名前入りはどうなる?
「10年前のデザインだけど……」「タグに名前を書いてしまった」という場合も諦めるのは早いです。
例えばプリンスのヴィンテージウェアとして価値が出るケースもありますし、名前入りでも裏地であれば、業者がリペアして販売ルートに乗せてくれることもあります。自分で行うお名前シール剥がしは、生地を傷める可能性があるので、そのまま査定に出すのが無難です。
まとめ
テニスウェアを売ることは、単なる不用品処分ではなく、次のお気に入りの一着を手に入れるための「軍資金作り」です。
大切に使ってきたテニスバッグやウェアが、またどこかのコートで誰かのプレーを支えると思うと、手放す寂しさもワクワクに変わります。まずは一箱、無料査定から始めてみてはいかがでしょうか。


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