テニスコートに向かう朝、バッグに詰め込むウェアがお気に入りの「くま」デザインだったら。それだけで、その日のサーブの調子まで良くなるような気がしませんか?
スポーツウェアはどうしても機能性重視で無機質なものになりがちですが、最近のテニス界では、遊び心あふれる「くまモチーフ」が密かなブーム。今回は、私が実際にコートで見て「あ、それ可愛い!」と声をかけてしまったブランドや、実際に愛用して分かった選び方のコツをご紹介します。
意外と奥が深い?テニスウェアに潜む「くま」の魅力
私が初めてくまデザインのウェアに挑戦したのは、スクールのミックスダブルス練習会でした。それまでは王道スポーツブランドのロゴ入りばかり着ていたのですが、少し気分を変えたくて選んだのが、あの有名なポロ ラルフローレンの「ポロベア」です。
ラケットを持ったくまの刺繍は、相手プレーヤーとの会話のきっかけにもなります。「そのくま、テニスしてるんですね!」と会話が弾めば、試合前の緊張もふっと解けるから不思議です。
コートで主役になれる!注目の「くま」ブランド
一口に「くま」と言っても、ブランドによってその表情は千差万別です。
1. 憧れのクラシック・スタイル
テニス×くまの最高峰といえば、やはりポロ ラルフローレンでしょう。トラッドな雰囲気の中にある、上質な「可愛さ」は大人女子の特権。テニス終わりのランチにそのまま行っても、全く違和感のない上品さが魅力です。
2. ポップで親しみやすいデザイン
「もっと元気に、カラフルに楽しみたい!」という時は、パラディーゾなどのブランドがおすすめ。特にジュニアや学生さん、あるいは「チームで揃えたい」という層に、くまのキャラクターは圧倒的な支持を得ています。
3. 個性派ならアートな一枚を
周りと被りたくない方には、独創的な世界観のカステルバジャックを。スポーツの枠を超えたデザイン性の高さは、まさに「着るアート」です。
見た目だけじゃない!「勝てる」くまウェアの選び方
いくら可愛くても、汗でベタベタになったり、動きにくかったりしては本末転倒。選ぶ際は、以下のポイントを必ずチェックしましょう。
- 吸汗速乾は絶対条件: 練習用のTシャツなら、綿100%ではなくポリエステル混のドライ素材を選んでください。ドライTシャツ くまなどの検索で見つかる、機能性素材のプリントTが便利です。
- 「公式戦」の落とし穴: 試合に出る方は注意が必要です。JTA(日本テニス協会)の規定では、ロゴの大きさや数に制限があります。あまりに大きいくまプリントは、練習試合やイベント用として楽しむのが無難です。
小物で「くま」をリンクさせる楽しみ
ウェアを全身くまにする勇気がない……という方は、小物から始めてみませんか?
私は、テニス リストバンドやくまのチャームをラケットバッグにつけています。ちらっと見える「推しくま」が、タフな試合中の癒やしになってくれますよ。
お気に入りの一着を見つけて、次の週末はもっとワクワクしながらコートへ出かけましょう!


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