「テニスを始めたけれど、お店で買うと意外と高い……」「ネットの方が種類は多いけど、試着できないから不安」と悩んでいませんか?
実は、ネット通販を賢く使えば、店頭よりも3割〜5割近く安く、しかも自分好みのデザインを妥協せずに手に入れることができます。私はこれまで10年以上テニスを続け、ウェアのほとんどをネットで新調してきましたが、初期の頃はサイズ選びで何度も失敗し、泣く泣くフリマアプリで転売した苦い経験があります。
そんな私の実体験をもとに、ネットでテニスウェアを失敗せず、かつ最安値圏で手に入れるための攻略法を共有します。
ネット通販で「理想の一着」を安く手に入れる3つの鉄則
店舗と違い、ネット通販は情報戦です。ただ「安い」だけで飛びつくと、素材がガサガサだったり、公式戦に出られないデザインだったりと後悔することになりかねません。
1. サイズ選びは「JASPO規格」と「口コミの身長体重」を盲信する
一番の恐怖は「サイズが合わないこと」ですよね。ブランドによってサイズ感はバラバラですが、多くの国内ブランド(ヨネックスやアシックスなど)はJASPO(日本スポーツ用品工業協会)規格に準じています。
まずは自分のヌード寸法を把握し、商品ページのサイズ表と照らし合わせましょう。さらに重要なのがカスタマーレビューです。「175cm、70kgでLサイズだと少しタイトだった」といったリアルな声は、メーカーのサイズ表よりも雄弁にフィット感を教えてくれます。
2. 狙い目は「型落ち」と「セットアップ販売」
最新モデルにこだわりがなければ、1シーズン前のモデルが驚くほど安く放出されます。特にアディダスやナイキなどのグローバルブランドは入れ替えが早く、セール時期の割引率は驚異的です。
また、上下セットで販売されているものは、単品で揃えるより2,000円〜3,000円ほど安くなるケースが多いので、コーディネートに自信がない初心者の方こそセット売りを狙いましょう。
3. 公式戦に出るなら「ITF/JTA規定」を確認
もしあなたが市民大会などの試合に出る予定があるなら、デザインだけで選ぶのは危険です。「ロゴの大きさ」や「ポケットの有無」に規定があるため、商品説明欄に「JTA公認」や「日本テニス協会審査合格品」と書かれたプリンスやエレッセの製品を選ぶのが最も安全です。
ここで買えば間違いない!信頼できるネットショップの選び方
私が実際に利用して「ここは発送が早い」「梱包が丁寧」と感じたのは、やはりモール型の大型ショップです。
- 楽天市場内のテニス専門店: ポイント還元率が極めて高く、実質価格では日本最安値になることが多いです。
- Amazon: 「試着後払い(Prime Try Before You Buy)」が使える対象商品であれば、サイズ違いを複数注文して、合わない方を無料で返品できるという圧倒的なメリットがあります。
まとめ|ネットを賢く使ってテニスライフをもっと楽しく
テニスウェアを新調すると、コートに立つモチベーションが劇的に変わります。お気に入りのバボラのシャツを着ているだけで、心なしかフォアハンドの調子が良く感じる……なんてこともテニスあるあるです。
最初はサイズ選びに緊張するかもしれませんが、一度自分のマイサイズを把握してしまえば、ネット通販は最高のクローゼットになります。ぜひ、あなたにぴったりの一着を見つけて、次の週末の練習を最高の気分で迎えてください。


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