テニスコートに向かうとき、ウェアひとつでその日のモチベーションがガラリと変わる経験はありませんか?私自身、長年テニスを続けてきましたが、大手メーカーの定番ウェアは安心感がある一方で、「あ、あの方と同じデザインだ」とコートで被ってしまうこともしばしば。そんな時、マイアミ発のLucky in Loveに出会い、その圧倒的な華やかさと、袖を通した瞬間に背筋が伸びるような高揚感にすっかり虜になってしまいました。
今回は、周囲と差をつけたい大人の女性プレイヤーに向けて、Lucky in Loveの魅力やサイズ選びのコツを、私の愛用実体験を交えてたっぷりお伝えします。
どこで買ったの?と聞かれる圧倒的なデザイン性
Lucky in Loveの最大の魅力は、なんといってもインポートブランドらしい大胆な遊び心です。初めてラッキーインラブのスコートを履いて練習に行った日、クラブの仲間から「どこのブランド?」「フリルがすごく可愛い!」と声をかけられたのを覚えています。
特に注目したいのが、幾重にも重なったティアード(段々)構造のスコートです。一見派手に見えるかもしれませんが、動くたびに裾が軽やかに揺れ、スイングやフットワークの動作までもが美しく見えるよう計算されています。チュール素材やメッシュを組み合わせた異素材ミックスのテニスウェアは、日本のブランドにはない独創的な雰囲気を持っており、着るだけで自分自身のプレイに自信が持てるようになります。
インポート特有の「サイズ感」を乗りこなすコツ
海外ブランドを購入する際、一番のハードルになるのがサイズ選びですよね。私も最初は「アメリカのブランドだから大きすぎるかも?」と不安でした。Lucky in LoveはUSサイズ展開が基本ですが、結論から言うと、普段着用している日本サイズよりも「1サイズ下げて」選ぶのがベストな選択です。
例えば、普段Lサイズを着用している方ならMサイズ、Mサイズの方ならSサイズを選ぶと、シルエットが綺麗に出ます。伸縮性が非常に高い生地を使用しているため、ジャストサイズで着用しても窮屈さは感じません。むしろ、少しタイトめにフィットさせることで、このブランドが得意とする「女性らしいカーヴィーなライン」が際立ち、スタイルアップ効果を実感できます。
私のおすすめは、Lucky in Love スコートとタイトなタンクを合わせること。ウエスト位置が高めに設定されているデザインが多いため、脚長効果も抜群ですよ。
激しいプレイにも応える機能性
「見た目が可愛いだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、機能面もプロ仕様です。マイアミの強い日差しと湿気の中で生まれたブランドだけあって、吸汗速乾性には目を見張るものがあります。
真夏のハードなシングルスの試合で汗だくになっても、生地が肌に張り付く不快感が少なく、常にドライな感覚をキープしてくれました。また、テニスウェア トップスの多くは、肩甲骨の動きを妨げないカッティングが施されており、サーブを打つ際の腕の可動域が非常に広いです。デザインに惹かれて購入したはずが、今ではその着心地の良さから、勝負服として試合でも重宝しています。
どこで手に入れる?賢い購入方法
日本国内では、残念ながら路面店で見かけることは稀です。そのため、基本的にはオンラインでの購入がメインとなります。
私はよく、新作のチェックを兼ねてラッキーインラブ テニスと検索し、最新のコレクションをチェックしています。Amazonや楽天などの大手通販サイトでは、インポートウェア専門のセレクトショップが出店していることが多く、最新作からセール品まで幅広く探すことができます。並行輸入品であれば、現地価格に近い納得のいく価格で手に入ることも多いですよ。
まとめ:自分だけの「勝負服」でコートを彩ろう
テニスはメンタルが重要なスポーツです。お気に入りのLucky in Loveを身に纏い、鏡に映った自分を見て「今日はいける!」と思えること。そのポジティブなエネルギーが、一歩先へのフットワークや、力強いショットに繋がると私は信じています。
人と被りたくない、もっと自分らしいスタイルでテニスを楽しみたい。そんな願いを叶えてくれる一着を、ぜひあなたも手にとってみてください。
次は、現在販売されているモデルの中から、あなたの体型や好みに合わせた具体的なコーディネート提案をお手伝いしましょうか?


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