テニスウェアを団体で揃えるコツは?チームに最適なブランド選びと公式戦規定をクリアする注文方法の全解説

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「そろそろ、うちのチームもウェアを揃えてビシッと決めたいな」

テニスサークルの幹事さんや部活動の顧問の先生なら、一度はそう考えたことがあるはず。しかし、いざ探し始めると「どのブランドが長持ちするのか」「公式戦に出て失格にならないロゴの大きさは?」「後から入ったメンバーの分も買い足せるか」など、次から次へと疑問が湧いてきますよね。

私自身、長年社会人サークルの代表として、何度も「団体ウェア選び」の失敗と成功を繰り返してきました。その経験から言えるのは、テニスウェアの団体注文は「単なる買い物」ではなく、チームの士気を高める「プロジェクト」だということです。

今回は、失敗しないためのブランド選びから、意外と知られていないJTA(日本テニス協会)ルール、そしてお得に注文する裏技まで、私の実体験を交えて徹底解説します。


団体ウェア選びで絶対に外せない「3つの条件」

個人のウェアなら「かっこいいから」で決めてもOK。でも、団体となると話は別です。最低でも以下の3点はクリアしているモデルを選びましょう。

  1. 「定番モデル」であること一番の落とし穴は、限定モデルを選んでしまうこと。「来年の新入部員に同じのを着せたい」と思ったとき、すでに廃盤になっていると絶望します。ヨネックスミズノなどの大手ブランドなら、3〜4年継続される「チームモデル」が必ず用意されています。
  2. 公式戦に出られる「ロゴ規定」の遵守日本テニス協会(JTA)のルールでは、ウェアに入れるロゴの数や大きさに厳しい制限があります。特に、背中に大きくサークル名を入れてしまうと、公式戦に出場できない可能性も。ガチの試合を目指すチームなら、メーカーが「JTA審査合格品」と謳っているものを選びましょう。
  3. 吸汗速乾性と耐久性夏のハードな練習では、ウェアの性能が体力温存に直結します。安価なノーブランド品は一度の洗濯でヨレることもありますが、バボラアシックスの競技モデルは、驚くほどタフです。

チームに愛される人気ブランド比較

私のサークルで実際に導入した際の反応を元に、主要ブランドの特徴を紹介します。

  • ヨネックス (YONEX)「迷ったらここ」と言える安心感。ジュニアからシニアまでサイズ展開が豊富で、どんな体型のメンバーがいる団体でも対応可能です。ベリークール素材の涼しさは、炎天下の試合で本当に助けられます。
  • バボラ (Babolat)とにかくデザインが洗練されています。女性メンバーが多いサークルや、少し華やかな印象を与えたいチームに大人気。着ているだけで「強そう」に見える魔法のブランドです。
  • ミズノ (MIZUNO)圧倒的な耐久性が魅力。中学・高校の部活動など、毎日泥だらけになって練習する環境には、ミズノのタフさが一番コストパフォーマンスに優れています。

オリジナルロゴを入れる際の注意点

せっかく揃えるなら、チームのロゴを入れたいですよね。プリント方法には大きく分けて2種類あります。

  • シルクスクリーンプリント最も一般的で、枚数が多いほど1枚あたりの単価が安くなります。ただ、版を作る必要があるため、後から1枚だけ追加注文すると割高になるのがネックです。
  • 熱転写(ラバープリント)1枚ずつ異なる名前や番号を入れるのに向いています。小規模なサークルなら、こちらの方が柔軟に対応できます。

私が以前、背中に「全力投球」と大きくプリントした際、夏の大会で審判に「ロゴが大きすぎます」と注意を受けた苦い経験があります。胸元のワンポイントや、袖口への控えめな刺繍に留めておくのが、長く使える団体ウェアのコツです。

まとめ:一歩踏み出すためのステップ

団体ウェアを揃えると、コートに集合した時の「一体感」がガラリと変わります。練習試合でも相手に威圧感を与えられますし、何よりメンバーの帰属意識が高まります。

まずは、ショップの団体窓口やオンラインのシミュレーターを活用して、見積もりを取ることから始めてみてください。予算は、名入れ込みで1枚あたり4,000円〜7,000円程度を見ておけば、高品質なものが手に入ります。

チームの「顔」となる最高の1枚を見つけて、テニスライフをさらに充実させていきましょう!

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