「来週からテニススクールに通うことになったけど、何を着ていけばいいの?」「安くて可愛いウェアはどこで手に入る?」と悩んでいませんか。私も初めてテニスコートに立った時は、手持ちのTシャツでいいのか、それともバッチリ決めたウェアが必要なのか分からず、ショップを何軒もハシゴした経験があります。
テニスウェアは、実はスポーツ用品店以外にも身近な場所で手に入ります。この記事では、私が実際に足を運んで感じた各ショップの特徴や、失敗しないための選び方のコツを本音でレビューします。
実物を見て試着したい!店舗で買うならこの3択
ネットの方が安いこともありますが、特に初心者のうちは一度は店舗へ行くことをおすすめします。サイズ感だけでなく「生地の動きやすさ」は着てみないと分からないからです。
- 大型スポーツ用品店(ゼビオやスポーツデポ)一番のメリットは「入りやすさ」です。専門知識がなくても、マネキンがコーディネートを提案してくれているので、トレンドを一目で把握できます。私はよくアディダスやナイキの新作をチェックしに行きますが、セール品コーナーで掘り出し物のヨネックスのシャツを見つけるのが密かな楽しみです。
- テニス専門店(ウインザーラケットショップなど)「本気で上達したい」「試合に出る予定がある」ならここ一択です。スタッフさんがテニス経験者であることが多く、「このウェアはポケットが広くてボールが2個入るよ」といった、プレイヤー目線の超具体的なアドバイスをくれます。
- 身近なアパレル(ユニクロやワークマン)最近のユニクロのドライEXシリーズは、プロ選手も着用しているだけあって、機能性が驚くほど高いです。特に練習着としてガシガシ洗いたいなら、安価なワークマンのスポーツラインも優秀です。私も「今日はハードな練習だな」という日は、汚れを気にせず使えるこれらのウェアにお世話になっています。
安さと種類を優先するならオンライン通販
ある程度自分のサイズが分かってきたら、ネット通販が最強です。
- Amazonや楽天市場最大の魅力は、型落ちモデルが信じられない価格で投げ売りされていることです。私はアシックスのパンツやバボラのウェアを、楽天のポイントアップ祭を狙って実店舗の3割〜5割引きで購入しています。
- メーカー公式サイト「あのプロ選手と同じモデルが欲しい!」という時は公式サイトが確実です。フィラやエレッセなど、デザイン性にこだわったブランドの最新コレクションは、眺めているだけでモチベーションが上がります。
失敗しない!ウェア選び3つのチェックポイント
私がこれまでに何着も買い直して学んだ、絶対に外せないポイントをお伝えします。
- ボールポケットの有無:特にボトムス。ポケットがないとボールを保持できず、練習のテンポが悪くなります。
- 吸汗速乾性とUVカット:真夏のコートは想像以上に過酷です。綿100%は汗を吸って重くなるので避けましょう。
- 公式戦のルール:もし公式戦に出るなら「JTA(日本テニス協会)公認」のロゴ入り、または規定に沿ったデザインを選ぶ必要があります。
テニスウェアが変わるだけで、コートに立つ自分に少し自信が持て、プレーも軽やかになるから不思議です。まずは、あなたの家の近くにあるスポーツデポやユニクロを覗いて、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。


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