「最近、夕方になると足が重くてパンパン」「自分に合う靴が一生見つからない気がする」……。そんな悩みを抱えていた私が、最終的に行き着いたのがアシックスウォーキングでした。
スポーツブランドのアシックスが展開するウォーキング専門店ですが、実際に足を運んでみると、そこには「単なる靴売り場」を超えた驚きの体験が待っていました。今回は、私が実際に店舗で受けた計測体験や、愛用しているシリーズの履き心地を本音でレビューします。
衝撃の「3次元足形計測」体験。自分の足を誤解していた?
店舗に入ってまず驚いたのが、近未来的な計測機です。靴下を脱いで台に乗るだけで、わずか数秒のうちに足の長さ、幅、かかとの傾き、土踏まずの高さまでがミリ単位でデジタル化されます。
私自身、「幅広だから大きめのサイズを」と思い込んでいましたが、計測結果は意外にも「幅は標準だが、かかとが細く、土踏まずが下がっている」というもの。店員さんからは「サイズを上げるのではなく、土踏まずを支える靴を選ぶべきです」とアドバイスをいただき、長年の「靴擦れの原因」がようやく解明されました。
このデータをもとに、専門のスタッフが最適な一足を提案してくれるだけでなく、必要に応じてインソール(オーソティックス)をミリ単位で調整してくれます。この「自分専用にカスタマイズされていく過程」こそが、アシックスウォーキング最大の魅力だと確信しました。
走れるほど快適。私が手放せない定番シリーズ
実際に計測データをもとに選んだ靴は、これまでの「歩く」という概念を覆すものでした。
1. 働く女性の救世主「GIRO」
「ヒールは痛いもの」と諦めていましたが、GIRO(ジーロ)のパンプスは別格です。クッション性が高く、足裏全体で地面を捉えている感覚があります。外回りで1万歩以上歩いても、翌朝の足の疲れが明らかに軽いことに驚きました。
2. 究極のデイリーシューズ「PEDALA」
休日の外出や旅行に欠かせないのがPEDALA(ペダラ)です。とにかく軽く、素足で歩いているような感覚なのに、地面からの衝撃はしっかりカットしてくれます。デザインも洗練されており、ロングスカートからデニムまで合わせやすいのが嬉しいポイントです。
3. スーツに合わせる機能美「RUNWALK」
ビジネスマンにぜひ試してほしいのがRUNWALK(ランウォーク)です。見た目は高級な革靴そのものですが、ソールには競技用シューズにも使われる衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」が搭載されています。駅まで少し走るような場面でも、膝への負担を感じません。
アシックスウォーキングで「歩く」が変わった
正直、安価な靴ではありません。しかし、足に合わない靴を何度も買い替えたり、足の痛みを我慢しながら歩いたりするストレスを考えれば、これほど価値のある投資はないと感じています。
アシックスの靴を履くようになってから、一歩踏み出すときの「よいしょ」という感覚がなくなりました。足が勝手に前に出るような、軽やかな感覚です。
もしあなたが「本当に合う靴」に出会えていないのなら、まずは一度、店舗での計測だけでも受けてみてください。自分の足の特徴を知ることは、一生モノの健康を手に入れる第一歩になるはずです。
次の一ステップとして、お近くのアシックスウォーキングの店舗検索や、事前の来店予約方法についてお調べしましょうか?


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