「最近、何もないところでつまずきやすくなった」「膝が痛くて散歩が億劫…」そんな不安を感じていませんか?実は、私の母もそうでした。かつては活動的だった母が、外出を控えるようになる姿を見るのは本当に切ないものです。そんな時に出会ったのが、asics lifewalkerでした。
シニア世代の歩行を徹底的に研究して作られたこのシューズは、単なる靴ではなく「歩く自信」を取り戻すためのパートナーと言っても過言ではありません。実際に母が愛用し、私もその変化を間近で見てきたからこそわかる、asics lifewalkerの真価を詳しくお伝えします。
つまずきの原因を徹底排除した、驚きのつま先設計
asics lifewalkerを手に取ってまず驚くのが、つま先の独特な形状です。一般的なスニーカーよりも少しだけ上を向いているのですが、これが「つまずき」を劇的に減らしてくれます。
加齢とともにどうしても足が上がりにくくなりますが、この絶妙な反り返りがあるおかげで、路面のわずかな段差に引っかかる不安がなくなります。母も「前よりスイスイ足が出るようになった」と驚いていました。
膝への優しさ。内側への負担を和らげる独自のソール
膝に持病を抱えている方にとって、着地時の衝撃は死活問題です。asics lifewalkerには、アシックスが誇るニーサポート機能が搭載されています。
靴底の親指側に少し厚みを持たせることで、膝が内側へ倒れ込むのを防いでくれる設計になっています。このサポートのおかげで、長時間歩いても膝が笑うような感覚が減り、翌日の疲労感も全く違うとのこと。機能美がそのまま安心感に繋がっています。
毎日履くものだからこそ、脱ぎ履きの手軽さは絶対条件
どれだけ高機能でも、履くのが面倒な靴は玄関で眠ってしまうことになります。その点、asics lifewalkerの面ファスナー(マジックテープ)仕様は本当に優秀です。
指先に力が入りにくい方や、腰を深く曲げるのが辛い方でも、片手でバリッと開いて足を滑り込ませるだけ。この「手軽さ」が、外に出ようという意欲を後押ししてくれます。デザインも決して「いかにも介護用」という雰囲気ではなく、カジュアルな服装に馴染む上品さがあります。
実際に履いてみて感じた「サイズ感」と「注意点」
asics lifewalkerは、日本人の足に多い「幅広(3E相当)」設計が中心です。外反母趾がある方でも、締め付け感なくゆったり履けるのが魅力。
ただ、普段から細身の靴を好む方が選ぶ際は、少し大きく感じるかもしれません。厚手の靴下を履くのか、それともストッキングに近い薄手なのかを考慮して選ぶのが、失敗しないコツです。母の場合は、いつものサイズでちょうど良く、甲のベルトでしっかり固定できるので安定感が抜群だと言っていました。
まとめ:もう一度、外の空気を楽しみませんか?
asics lifewalkerを履き始めてから、母の歩行スピードは確実に上がり、笑顔で帰宅する日が増えました。
「転ぶのが怖いから歩かない」という悪循環を断ち切り、「この靴なら大丈夫」という安心感を持って歩けるようになる。これは、本人の健康維持だけでなく、見守る家族の安心にもつながります。
自分へのご褒美に、あるいは大切な方への贈り物に。asics lifewalkerと共に、新しい一歩を踏み出してみませんか?


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