かつて「部活のシューズ」というイメージが強かったアシックスが、今や世界中のランウェイやストリートを席巻しているのをご存知でしょうか。私自身、かつてはゴツめのハイテクスニーカーを敬遠していましたが、GEL-KAYANO 14に足を入れた瞬間、その考えは180度変わりました。
本記事では、一歩踏み出すたびに感動を覚える「アシックス スポーツスタイル(ASICS SportStyle)」の真価について、愛用者の視点から深く掘り下げていきます。
街歩きが楽しくなる!アシックス スポーツスタイルが選ばれる理由
アシックス スポーツスタイルは、過去の競技用アーカイブをベースに、現代のファッションシーンに馴染むよう再構築されたカテゴリーです。
私が実際に履いてみて最も驚いたのは、やはり「圧倒的な疲労感の少なさ」です。休日に1万歩以上歩いても、翌朝の足の重さが全く違います。これは、長年アスリートの足を支えてきた衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」の技術が惜しみなく投入されているからです。
また、昨今の「Y2K(2000年代ファッション)」や「テックウェア」のトレンドにおいて、アシックス特有のメタリックな質感や複雑なレイヤー構造のデザインは、まさに「今」履きたい一足として完璧なピースと言えます。
迷ったらこれ!絶対外さない人気3モデル
数あるラインナップの中でも、私が自信を持っておすすめするモデルを厳選しました。
1. GEL-KAYANO 14:Y2Kのアイコン
2008年に発売されたモデルをベースにした一足です。レトロなメッシュ素材と、サイドの力強いアシックスストライプが特徴。太めのデニムやカーゴパンツに合わせるだけで、一気にこなれたストリートスタイルが完成します。
2. GEL-NYC:都会派の新定番
ニューヨークの街からインスパイアされた、比較的新しいモデルです。過去の複数のアーカイブを掛け合わせたハイブリッドなデザインが魅力。私はセットアップのハズしとして活用していますが、上品なスラックスとの相性も抜群です。
3. GT-2160:洗練されたシャープさ
流れるようなデザインと適度なボリューム感が特徴です。他のモデルに比べて少しシャープな印象を与えるため、スッキリとしたシルエットを好む方には最適です。
気になるサイズ感:失敗しないためのポイント
アシックスのシューズ選びでよく聞かれるのがサイズ感です。私の場合、普段のナイキやアディダスに比べて、GEL-KAYANO 14などはハーフサイズ(0.5cm)アップして選ぶのがベストでした。
- 足幅が広い方: アシックスは元々日本人の足型にフィットしやすい設計ですが、ファッションラインはタイトに感じる場合があるため、思い切ってサイズを上げるのが吉です。
- ホールド感: シューレースをしっかり締めれば、サイズを上げても中で足が遊ぶことはありません。
最後に:一足持っておけば「日常」が変わる
ASICS スポーツスタイルのシューズは、単なるファッションアイテムを超えた「移動の質を高めるツール」です。一度そのクッション性を体験してしまうと、他のスニーカーに戻るのが難しくなるかもしれません。
機能美とトレンドが融合したアシックスで、あなたの足元をアップデートしてみませんか。


コメント