「せっかくソフトテニスを始めるなら、一番気に入った色のラケットでコートに立ちたい!」
そんな想いで「ピンクのラケット」を探している方は多いはずです。特に中学校の部活動や、心機一転して新しい趣味を始める女性にとって、ラケットの「色」はモチベーションを左右する極めて重要な要素ですよね。
しかし、見た目だけで選んで「自分には重すぎた」「飛びすぎてコントロールできない」と後悔するのは避けたいもの。今回は、実際にピンクのラケットを愛用しているプレーヤーたちの生の声をもとに、失敗しない選び方と厳選したおすすめモデルをご紹介します。
【体験談】ピンクのラケットを選んで分かった「理想と現実」
まずは、実際にピンクのラケットを手に取った先輩たちのリアルな体験談を覗いてみましょう。
テンションが上がる、という魔法
「部活がキツい日でも、バッグからお気に入りのパステルピンクのラケットを取り出すだけで、少しだけ前向きな気持ちになれるんです」というのは、中学2年生の部活生の声。自分の好きな色を身にまとうことで、練習の質が変わるのはスポーツ心理学的にも理にかなっています。
大会会場での「迷子」防止
ソフトテニスの大会会場は、似たような黒や青のラケットケースで溢れかえります。「ピンクのラケットだと、遠目からでも自分の荷物がどこにあるか一発でわかります。集合時間に遅れそうな時、地味に助かりました(笑)」という意外なメリットも。
汚れへの配慮は必要
一方で、「白に近いピンクだと、ボールのフェルト(黄色い毛)がフレームに付着した際、少し目立つかも」という意見もありました。長く綺麗に使うためには、エッジガードを貼って傷を防止するのが、賢いピンクユーザーの共通認識のようです。
初心者が失敗しないための「ピンク選び」3ステップ
見た目がピンクなら何でもいい、というわけではありません。以下の3つのポイントをチェックして、あなたの相棒を決めましょう。
1. 「重さ」がすべてを左右する
初心者の女性やジュニア世代なら、まずは200g〜220g程度の軽量モデルが鉄板です。重すぎると振り遅れてしまい、テニス自体が嫌になってしまう可能性があります。逆に、経験者ならヨネックス ジオブレイク 50Sのような、適度な打ち応えがあるモデルが適しています。
2. 「ポジション」に合わせた形状
- 前衛なら: ネット際での素早い動きが必要なため、ヨネックス ジオブレイク 50Vのようなボレー重視モデル。
- 後衛なら: 後ろから力強い球を打ちたいので、ヨネックス ジオブレイク 50Sのようなストローク重視モデル。
- 決まっていないなら: 迷わず「オールラウンド用」を選びましょう。
3. 「ピンクのトーン」で個性を出す
一言にピンクと言っても、メーカーによって色味は様々です。
- パステル・ミントピンク系: ヨネックス エアライドに代表されるような、優しく可愛い雰囲気。
- マゼンタ・ネオンピンク系: ヨネックス ボルトレイジ 7Sなどの、力強く「勝負」を感じさせる鮮やかなピンク。
編集部厳選!おすすめのピンク軟式ラケット
圧倒的人気の入門機:ヨネックス エアライド
これからテニスを始める中学生の「最初の1本」として、これ以上の選択肢はありません。とにかく軽く、ピンクのバリエーションも豊富です。
攻めるピンク:ヨネックス ジオブレイク 50シリーズ
中級者を目指すならこちら。スマッシュピンクという鮮烈なカラーは、コート上での存在感が抜群です。パワーもしっかり伝わります。
扱いやすさの極み:ミズノ エフスピード V-05
ミズノのピンクは上品な発色が特徴。振り抜きが良く、操作性を重視するプレーヤーに愛用者が多いモデルです。
最後に:もっと自分らしくカスタマイズ
ラケットが決まったら、さらに自分色に染めてみませんか?グリップテープを白にすれば爽やかに、黒にすればプロのような引き締まった印象になります。
ピンクのラケットは、あなたのテニスライフを彩る最高のパートナーです。直感を大切にしながら、納得のいく一本を選んでくださいね。
次は、ピンクのラケットにぴったりの「テニスシューズ ピンク」についても詳しく調べてみましょうか?


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