「スニーカーは楽だけど、カジュアルすぎて手持ちの服に合わない…」そんな悩みを抱えていた私の救世主となったのが、今SNSを席巻している「リボン付きのアシックス」です。スポーティーな機能美と、相反するガーリーなリボンの組み合わせ。一見ミスマッチに思えるこのバランスが、驚くほど今の気分にフィットするんです。
今回は、実際に履いてみてわかったサイズ感や、周囲の視線を集める最旬モデル、そして賢い入手方法まで、実体験を交えて詳しくお届けします。
なぜ今、アシックスのリボンモデルに心惹かれるのか
最近よく耳にする「バレエコア(Balletcore)」というワード。バレエ衣装のようなチュールやリボンを日常に取り入れるスタイルですが、これを最も手軽に、かつ「こなれ感」たっぷりに楽しめるのがasicsのスニーカーです。
実際に足を通してみて感動したのは、その圧倒的な歩きやすさ。どれだけ装飾が可愛くても、ベースは世界のアスリートが信頼を寄せるアシックス。独自の衝撃緩衝材「GEL」を搭載したGEL-NYCやGT-2160は、リボンの甘さを引き立てる重厚なメカニカルデザインとのギャップがたまりません。
完売必至!絶対にチェックしておきたい注目モデル
リボン付きのアシックスブームを牽引しているのは、間違いなくブランドとのコラボレーションモデルです。
1. SHUSHU/TONG × ASICS
私が展示会で一目惚れしたのが、上海発のブランドSHUSHU/TONGとのコラボです。甲の部分に大胆にあしらわれた大きなリボンは、もはやアートの域。甘いのにどこかモードで毒っ気がある、唯一無二の存在感です。
2. Cecilie Bahnsen × ASICS
デンマーク発のCecilie Bahnsenとのコラボは、まさに「大人のためのクチュールスニーカー」。リボンだけでなく、花のモチーフやメッシュ素材の使い方が繊細で、ドレスアップした日のハズしアイテムとしても優秀すぎます。
3. DIYアレンジで世界に一足のカスタムを
もしコラボモデルが手に入らなくても諦める必要はありません。最近の韓国・日本のおしゃれ女子の間では、定番のGEL-KAYANOやGT-1000の靴紐を、サテンリボンやオーガンジーリボンに付け替えるDIYが大流行中。私も手持ちの1130に細めのベロアリボンを通してみましたが、それだけで見違えるほど愛着が湧きました。
浮かない!「大人可愛い」を叶えるスタイリング術
リボン付きスニーカーを履く時、一番不安なのが「子供っぽく見えないか?」という点ですよね。私が試行錯誤の末に見つけた、失敗しないポイントをご紹介します。
- モノトーンで引き締める: 甘いリボンがある分、服は黒やグレーのワントーンに。スニーカーのシルバーやホワイトの色味が、都会的なアクセントになります。
- ワイドパンツからチラ見せ: 裾の長いデニムパンツやスラックスから、歩くたびにチラリとリボンが覗くバランス。この「さりげなさ」が、大人の余裕を感じさせます。
どこで買える?賢い入手方法と注意点
コラボモデルは驚くほど動きが早く、公式サイトでは即完売が当たり前。私はいつもスニダンやStockXといった二次流通プラットフォームをチェックしています。偽物を掴まないためにも、鑑定保証がついたサイトを選ぶのが絶対条件です。
また、リボンカスタムを楽しむなら、まずはベースとなるasics スポーツスタイルのラインをAmazonや楽天で探してみてください。セール時期を狙えば、驚くほどリーズナブルにトレンドスタイルが完成します。
まとめ:足元から始まる新しい私
「可愛い」と「歩きやすい」は、もう両立できる時代です。リボンを纏ったアシックスは、単なる流行ではなく、現代をアクティブに、かつ自分らしく生きたい女性のためのユニフォーム。
あなたも、その一歩をリボンと共に踏み出してみませんか?
次は、あなたの手持ちのウェアに合う「リボンカスタムに最適なアシックスのカラー選び」を一緒にお手伝いしましょうか?


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