せっかく楽しみに届いたASICSのランニングシューズ。いざ足を通してみたら「思っていたより幅が狭い」「親指が当たって痛い」なんて経験、ありますよね。オンラインショッピングは便利ですが、フィッティングが命のスポーツ用品においてサイズ選びの失敗は付きものです。
私も先日、アシックスのゲルカヤノを購入した際にサイズ選びで失敗し、返品手続きを行いました。今回はその実体験をベースに、迷いやすい返品ルールや返金までの流れをどこよりも分かりやすくお伝えします。
返品できる?できない?まずはチェックリストで確認
アシックス公式オンラインストアで購入した場合、基本的には返品が可能です。ただし、以下の「鉄の掟」を守っている必要があります。
- 到着から8日以内であること: 「あとでやろう」と放置していると期限が切れてしまいます。
- 室内での試着のみであること: 外で一度でも走ったアシックスの厚底シューズは返品不可です。
- タグや梱包材が揃っていること: 切り離したタグも必ず同梱しましょう。
- セール品ではないこと: セール対象のアシックスのスニーカーなどは返品対象外になるケースが多いので注意が必要です。
実践!返品手続きのリアルな手順
手続き自体は意外とシンプル。スマホひとつで完結します。
1. オンラインで返品リクエスト
マイページの注文履歴から、返品したい商品を選択します。私は「サイズが小さすぎた」という理由を選びましたが、ここで詳細な理由を選択することで、メーカー側の改善にも繋がります。
2. 梱包は「届いた箱」を再利用
新しくダンボールを用意するのは面倒ですよね。私は送られてきた時の箱をそのまま使い、隙間に新聞紙を詰めてアシックスの靴箱が動かないように固定しました。靴箱に直接伝票を貼るのは絶対にNGです。
3. 返送先へ発送(送料に注意!)
ここが運命の分かれ道です。
- 自分の都合(サイズ・イメージ違い): 元払い(自分でお金を払う)
- 商品の不具合: 着払い
私は自己都合だったので、コンビニから元払いで発送しました。地域にもよりますが、アシックスのシューズ一足なら1,000円前後が目安です。
お金はいつ戻る?支払い方法別の返金タイミング
発送してホッとしたのも束の間、次に気になるのは「お金」ですよね。
- クレジットカード決済: カード会社の締め日によります。私の場合、返品受領メールが届いてから約2週間後の明細でマイナス処理(相殺)されていました。
- 代金引換・コンビニ払い: 「GMOの返金システム」などを通じて、銀行口座へ振り込まれます。メールで口座登録の案内が届くので、見落とさないようにしましょう。
失敗から学んだ「次」に活かすコツ
一度返品を経験すると、次は失敗したくないと思うもの。
アシックスの公式サイトにはアシックスの公式サイズガイドや、自分の足をスマホで計測できる機能もあります。これらを駆使しつつ、もし迷ったら「少し大きめ」を選んでアシックスのインソールで調整するのも一つの手です。
返品は決して「悪いこと」ではありません。納得のいく最高の一足で、快適なスポーツライフを楽しみましょう!
執筆にあたり、さらに詳細な返送先住所の確認や、特定の支払い方法における返金トラブルの対処法など、深掘りしたい箇所はありますか?


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