「雪が降るたびにタイヤを履き替えるのが面倒」「スタッドレスを保管する場所がない」……。そんな悩みを抱えていた私が、ついに手を出したのがダンロップ オールシーズンタイヤです。
近所のイエローハットで「ぶっちゃけ、これって雪道走れるの?」と店員さんに食い下がって聞き出した本音や、実際にかかったリアルな支払い総額、そして雪道を走ってみた体感を余すことなくお伝えします。
履き替え地獄からの解放!イエローハットで選んだ理由
冬が近づくたびにガソリンスタンドやカーショップの予約状況をチェックし、重いタイヤを腰を痛めながら車に積み込む。あの不毛な時間からおさらばしたくて、私はイエローハットの門を叩きました。
数ある選択肢の中で私がALL SEASON MAXX AS1を選んだのは、やはり日本メーカーとしての信頼感です。イエローハットの店員さんも「国産ブランドの安心感を求めるなら、やっぱりダンロップですね」と太鼓判を押していました。
【実録】イエローハットでの購入価格と工賃の総額
気になるのは「結局、全部でいくら払うの?」という点ですよね。私が15インチのコンパクトカー用に購入した際の、リアルな内訳を公開します。
購入時の費用シミュレーション(税込)
- タイヤ本体代金(4本): 約52,000円
- タイヤ交換工賃: 約8,800円
- ゴムバルブ交換: 約1,100円
- 廃タイヤ処理料: 約1,320円
- 合計: 約63,220円
※価格は店舗や時期、タイヤサイズによって変動します。
イエローハットでは、時期によって「ハットの日」セールや期間限定のキャッシュバックキャンペーンを行っていることがあります。これらを狙うと、さらに数千円安く抑えられるのが嬉しいポイントです。
実際に雪道を走ってみてわかった「AS1」の実力
「オールシーズンって、どっちつかずじゃないの?」という不安もありましたが、実際にダンロップの技術力には驚かされました。
1. 驚くほど静かなドライ走行
まず驚いたのは、夏タイヤと遜色ない静かさです。以前履いていた安価なタイヤよりもロードノイズが抑えられており、高速道路でのロングドライブも非常に快適でした。
2. 突然の雪でも慌てない安心感
先日、予報外れの軽い積雪がありましたが、路面をしっかり掴んでいる感覚がステアリング越しに伝わってきました。ブレーキを踏んだ際も「ズズッ」と滑ることなく、スッと止まる。日常使いの雪道なら、全く問題ないレベルです。
注意点!
店員さんからも念を押されましたが、路面がカチカチに凍った「アイスバーン」はスタッドレスタイヤに軍配が上がります。雪国へ頻繁に行く方ではなく、都市部での突然の雪に備えたい方には最強の選択肢と言えるでしょう。
メンテナンスと寿命:実はコスパ最強説
オールシーズンタイヤは、スタッドレスタイヤに比べてゴムが硬めに設計されているため、減りにくいのが特徴です。
イエローハットの担当者曰く「AS1は耐摩耗性能が高いので、走行距離が多い人でも長く履けますよ」とのこと。2セットのタイヤを使い分ける費用と、年2回の工賃(数千円×2)を数年間払い続けることを考えれば、数万円単位の節約になります。
結論:イエローハットで相談して大正解でした
ネットで安く買うのも手ですが、イエローハットのような実店舗で購入する最大のメリットは「今のタイヤの状態」を見て、最適なアドバイスをくれることです。
「自分の走行距離なら何年くらいもつのか?」「自分の地域ならこのタイヤで十分か?」
そんな不安をプロにぶつけた上で手に入れたダンロップ オールシーズンタイヤは、私のカーライフを劇的に楽にしてくれました。タイヤの保管場所に悩んでいる方、毎年の履き替え費用にモヤモヤしている方は、一度イエローハットの店頭で総額の見積もりを取ってみることを強くおすすめします。


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