「次の合宿、どこにしようか?」と悩んでいる幹事さんやテニス愛好家の皆さんに、私が心からおすすめしたい場所があります。それが、富士山の麓に位置する山梨県山中湖村のテニス&ペンション 柚木です。
先日、仲間たちと実際に足を運んできたのですが、そこには都会のレンタルコートでは決して味わえない「テニスに没頭できる幸せ」が詰まっていました。今回は、実際にプレーして、泊まって、食べて感じたリアルな体験をたっぷりとお伝えします。
富士山を背にフルスイング!最高のコートコンディション
まず驚いたのは、そのロケーションの素晴らしさです。コートに立つと、目の前には雄大な富士山がそびえ立っています。澄んだ空気の中で、富士山に向かってボールを打ち込む爽快感は格別。これだけでも、遠出した甲斐があったと感じさせてくれます。
肝心のコートは、全天候型のオムニコート。砂の入り具合が絶妙で、足腰への負担が少なく、一日中プレーしていても疲れにくいのが印象的でした。夜間照明も完備されているので、日が暮れてからも熱いラリーを続けることができます。私たちはテニスボールを贅沢に使い、時間を忘れて練習に明け暮れました。
運動後の体に染み渡る!「柚木」自慢のボリューム満点料理
テニス合宿のもう一つの楽しみといえば、やはり食事ですよね。「柚木」の食事は、まさに「スポーツマンのためのご馳走」でした。
夕食のテーブルには、地元の新鮮な野菜をふんだんに使った手作り料理が並びます。メインディッシュの肉料理はボリューム満点で、一日中動き回ってお腹を空かせた私たちの胃袋をがっちり掴んでくれました。一口食べるごとに、オーナー家族の温かいこだわりが伝わってくるような優しい味わいです。ご飯をおかわりする手が止まらず、仲間たちとの会話も弾みます。
まるで実家に帰ったような安心感とホスピタリティ
ペンション内は非常に清潔感があり、合宿所特有の「古臭さ」を全く感じさせません。客室はシンプルながらも落ち着く空間で、窓を開ければ山中湖の心地よい風が吹き抜けます。
何より印象的だったのは、オーナーご家族の温かいおもてなしです。テニスのプレースタイルや合宿のスケジュールに合わせて柔軟に対応してくださる姿勢に、リピーターが多い理由を肌で感じました。大手ホテルにはない、実家に帰ってきたような安心感がここにはあります。
山中湖という最高の環境で、仲間との絆を深める
山中湖エリアは標高が高いため、夏でも都心よりずっと涼しく過ごせます。午後の激しい練習でも、スポーツドリンクを片手に、心地よい疲労感とともに走り続けることができました。
練習の合間や夜の自由時間に、テニス談義に花を咲かせたり、次の試合の作戦会議をしたり…。そんな何気ない時間が、チームの絆をより一層深めてくれた気がします。
結論:テニスが好きなら一度は訪れるべき「聖地」
テニス&ペンション 柚木での滞在は、単なる宿泊ではなく、テニスという共通の趣味を通じて仲間と最高の思い出を作る「体験」そのものでした。
設備の良さ、食事の美味しさ、そして人の温かさ。そのすべてが高いレベルで揃っているからこそ、多くのテニスプレイヤーがここを「聖地」と呼ぶのでしょう。もしあなたが、心ゆくまでテニスを楽しみ、仲間と笑い合える場所を探しているなら、迷わず「柚木」を予約することをおすすめします。きっと、忘れられない最高の合宿になるはずです。


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