「夜中に何度も目が覚めてしまう」「保冷ジェル枕がすぐにぬるくなってしまう」……。そんな悩みを抱えていた私が、最終的に行き着いたのがダンロップ 安定水枕でした。
今の時代、冷凍庫に入れるだけのジェルタイプが主流ですが、あえて手間のかかる「水枕」を選ぶのには理由があります。実際に使い込んで分かった、天然ゴムの優しさと圧倒的な冷却力。今回は、その魅力と後悔しない使い方を本音でお伝えします。
保冷ジェルには戻れない?私がダンロップの氷枕を愛する理由
以前は私も、手軽なジェルタイプの保冷枕を愛用していました。しかし、猛暑日の熱帯夜には、数時間でプニプニの温かい物体に変わってしまうのが不満でした。
そこで手に取ったのが、昔懐かしい赤茶色のダンロップ 水枕です。実際に使ってみて驚いたのは、朝起きたときでもまだ氷がカラカラと音を立てて残っているほどの持続力。そして、天然ゴム越しに伝わる「ツンとしない、しっとりとした冷たさ」は、機械的な冷感とは一線を画す心地よさでした。
迷ったらどれ?ダンロップのラインナップを比較
ダンロップの水枕にはいくつか種類がありますが、用途に合わせて選ぶのが正解です。
- ダンロップ 安定水枕:迷ったらこれ。中央が凹んでいるため、頭を乗せたときに左右にグラグラせず、フィット感が抜群です。
- ダンロップ 水枕 ボックス型:厚みがあり、氷をたっぷり入れられるタイプ。高熱が出た際や、とにかく長時間冷やしたい時に頼りになります。
- ダンロップ 水枕 デラックス:肉厚の高級ゴムを使用しており、耐久性に優れています。一生モノとして愛用したい方に。
最高の寝心地を作る「黄金比」と使い方のコツ
水枕の使い心地は、準備のひと手間で劇的に変わります。私が試行錯誤の末に見つけた「熟睡のためのコツ」をご紹介します。
1. 氷と水の割合は2:1
氷だけを詰め込むとゴツゴツして頭が痛くなります。氷を2、水を1の割合で入れると、水の中で氷が適度に動き、頭の形に馴染むようになります。
2. 「空気抜き」が運命を分ける
氷水を入れた後、金具を締める前に枕を平らに押し、中の空気をしっかり抜いてください。空気が残っているとボヨンボヨンと跳ねてしまい、安定感が損なわれます。
3. 金具は「カチッ」と鳴るまで
水枕用 締金具を止める際は、しっかり奥まで挟み込むのが鉄則。タオルを巻いて使うのが一般的ですが、万が一の漏れを防ぐためにも、ここは慎重に。
長く愛用するために。使用後のお手入れ
ダンロップの製品は非常に丈夫ですが、天然ゴムは湿気に弱いです。使い終わったら中を水洗いし、逆さ吊りにして「中まで完全に」乾かしましょう。私は洗濯バサミで口を広げるようにして干しています。これだけで、カビや劣化を防ぎ、何年も清潔に使い続けることができます。
まとめ:アナログだからこその贅沢
氷を準備し、空気を抜き、金具を締める。確かに今の時短時代には逆行しているかもしれません。しかし、その手間の先にある「朝まで続く静かな冷たさ」は、何物にも代えがたい贅沢です。
発熱時だけでなく、日々の快眠ツールとして。あなたもダンロップ 安定水枕で、質の高い眠りを取り入れてみませんか。


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