【体験談】冬テニスの冷え対策にレッグウォーマーが最強な理由!選び方とおすすめ5選
冬のテニス。コートに立った瞬間のあのピリッとした空気、嫌いじゃありません。でも、体が温まるまでの間、足首がガチガチに固まって「これ、いきなり動いたらグキッといきそうだな…」と不安になることはありませんか?特にダブルスの試合待ちでベンチに座っている時間は、もはや修行の域。足元からじわじわと体温を奪われ、いざ自分の番が回ってきても思うように動けない――。そんな悩みを一気に解決してくれたのが、レッグウォーマーでした。
テニスでレッグウォーマーを使って感じた3つのメリット
実際に導入してみて、正直「もっと早く買えばよかった」と後悔したほどです。実体験から感じたメリットをリアルにお伝えします。
- プレー開始直後から足首がスムーズに動くこれまでは冬の1セット目は「捨てセット」のような感覚でした。足が重く、反応がワンテンポ遅れるからです。しかし、レッグウォーマーを装着すると、コートに入った瞬間から足首が柔らかい。アップ後のような軽いフットワークが最初から出せるのは、心理的にもかなり優位に立てます。
- ベンチでの「底冷え」からの解放テニスは待ち時間も競技の一部です。冷たい風にさらされるベンチで足首を冷やさないだけで、全身の震えが驚くほど治まります。以前はガタガタ震えて集中力が切れていましたが、今はリラックスして前の試合を分析する余裕が持てるようになりました。
- 意外と「アームウォーマー」としても代用可能これ、実は秘密のライフハックなのですが、日没後に急激に気温が下がったとき、手首の冷えが気になってレッグウォーマーを腕に通してみたんです。これが意外とフィットして、即席のアームウォーマーに。汎用性の高さには驚かされました。
失敗しない!テニス用レッグウォーマーの選び方
いくつか試した結果、テニスという激しいスポーツだからこそ譲れないポイントが見えてきました。
- 着脱のしやすさ(ファスナー付きがベスト)これは絶対条件です。試合の直前、シューズを履いたままサッと脱げるかどうか。ファスナー付きなら、ポイント間に「あ、やっぱり暑いな」と思ってもすぐに調整できます。ダンロップ レッグウォーマーのようなタイプは、このあたりの利便性が計算され尽くしています。
- フィット感と滑り止め走っている最中にレッグウォーマーがズレてきて、足首に溜まってしまうとイライラの原因になります。ある程度ゴムの強度がしっかりしているもの、あるいはシリコンの滑り止めがあるものを選ぶのが正解です。
- 素材の厚みと動きやすさとにかく暖かさ重視なら中綿入りですが、軽快に動きたいならニット素材がおすすめ。見た目のシルエットもスッキリします。
専門ブランドから選ぶ!テニスプレーヤーへのおすすめ
私が実際にコートで見かけたり、仲間内で評判が良かったりするブランドをいくつか挙げます。
定番の安心感ならプリンス レッグウォーマーが一番。デザインがテニスウェアと完璧にマッチします。少しおしゃれを楽しみたいなら、スコートとの相性が抜群なフィラ レッグウォーマーが女子ダブルス界隈では大人気です。
もし「お金をかけてでも最高峰の温かさが欲しい」というなら、プロ選手も愛用するイオンドクター レッグウォーマー一択。高価ですが、履いた瞬間に「あ、これ別格だ」とわかるじんわりとした温かさがあります。ハードな練習をする方には、実用性に特化したダンロップ レッグウォーマーが長持ちしてコスパが良いですね。
まとめ:冬のテニスを「温かく、楽しく」
レッグウォーマーは単なる防寒具ではありません。筋肉を冷やさないことで、冬場に多い肉離れやアキレス腱のトラブルを防ぐ「装備品」です。
「まだ若いから大丈夫」なんて思わず、まずは一足試してみてください。足元が温かいだけで、冬のテニスがもっとアクティブに、そして何より楽しくなるはずです。次の週末の練習に向けて、バッグに忍ばせておきませんか?
この記事を参考に、自分にぴったりのレッグウォーマーを探してみてください。他に具体的なブランドの比較や、お手入れ方法についても知りたいですか?


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