「度付きのスポーツサングラスが欲しいけれど、専門店で作ると3万円以上する……」そんな悩みを抱えていた私が、スポーツ用品店のゼビオで運命的に出会ったのがダンロップ DU-6002でした。
結論から言えば、このサングラスは「安く、賢く、快適に」スポーツを楽しみたい眼鏡ユーザーにとって、現時点で最高に近い選択肢です。実際に使い倒して分かった使用感や、気になる度付きレンズの作成プロセスをリアルにお伝えします。
コスパの常識を覆す!ダンロップ DU-6002とは
ダンロップ DU-6002を手に取って驚くのは、その圧倒的なセット内容です。1万円を切る価格帯(実売価格)でありながら、状況に合わせて付け替えられるレンズが5枚も付属しています。
- 偏光スモークレンズ: ギラつきを抑える、釣りやドライブの必需品。
- 偏光ブラウンレンズ: コントラストがはっきりし、ゴルフの芝目が見やすい。
- リーボミラーレンズ: 強い日差しをシャットアウトする、真夏のランニング用。
- イエローレンズ: 曇天や夕暮れ時、視界を明るく保ちたいサイクリングに。
- クリアレンズ: 夜間の走行や、花粉・風除け対策に。
これだけの種類があれば、早朝のジョギングから炎天下のゴルフ、さらには夜の自転車走行まで、ダンロップ DU-6002一本で全て完結してしまいます。
視力0.1以下の私でも快適!インナーフレームの仕組み
眼鏡ユーザーが最も気になるのは「どうやって度付きにするか」ですよね。ダンロップ DU-6002は、外側のカラーレンズの内側に、小さな眼鏡のような「インナーフレーム」をカチッとはめ込む構造になっています。
私はこのインナーフレームを近くの眼鏡量販店(JINSや眼鏡市場など)に持ち込んでレンズを入れてもらいました。フレーム持ち込み料がかかる場合もありますが、それでもトータルの出費は高級ブランドのサングラスを作る数分の一。この「圧倒的な安さ」こそが、ダンロップ DU-6002を選ぶ最大のメリットです。
実際に使ってみて感じた「本音」のメリット・デメリット
良かった点:日本人の顔に吸い付くフィット感
海外ブランドのサングラスだと、鼻が低くてズレ落ちてくることが多々ありますが、ダンロップ DU-6002は日本メーカーのデザインだけあって、鼻パッドの当たりが絶妙です。激しく走っても揺れが少なく、ストレスを感じません。
惜しい点:まつ毛の干渉と視界の慣れ
インナーフレーム方式の宿命ですが、目とレンズの距離が近いため、最初は「まつ毛がレンズに触れる」感覚がありました。これは鼻パッドを少し広げて調整することで解決しましたが、顔の形によっては工夫が必要です。また、レンズがカーブしているため、使い始めの30分くらいは少し地面が浮き上がるような違和感がありましたが、人間の適応力はすごいもので、一度慣れてしまえば今は全く気になりません。
ダンロップ DU-6002はどんな人におすすめ?
このサングラスを特におすすめしたいのは、次のような方々です。
- 初めて度付きスポーツサングラスを買う人: 失敗しても痛くない価格で、基本性能は十分。
- 趣味が多彩な人: 釣りもゴルフも自転車もやるなら、レンズ交換機能が神レベルで役立ちます。
- コンタクトが苦手な人: 運動中だけコンタクトにする手間から解放されます。
ダンロップ DU-6002は、決して「安かろう悪かろう」な製品ではありません。むしろ、ユーザーが本当に求めている「多機能」と「経済性」を極限まで追求した、現場主義の一本です。
あなたのスポーツライフが、このサングラス一枚で劇的にクリアで鮮やかなものに変わるはずですよ。
さらに詳しくダンロップ DU-6002のメンテナンス方法や、具体的なレンズ交換のコツについても解説しましょうか?


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