「雪が降るたびにタイヤ交換の行列に並ぶのはもう限界…」「でもスタッドレスを保管する場所なんてないし…」そんな悩みを抱えていた私が、最終的に行き着いた答えがダンロップのALL SEASON MAXX AS1でした。
実際に購入を検討すると、一番気になるのが「結局、総額でいくら飛んでいくのか?」というリアルな価格面ですよね。今回は、私が血眼になって調べ上げたダンロップ・オールシーズンタイヤの価格相場と、1円でも安く手に入れるための実体験に基づいた攻略法を共有します。
ダンロップのオールシーズンタイヤ、サイズ別の価格相場をぶっちゃけます
まず前提として、タイヤの価格は「オープン価格」です。つまり、店によって言い値が全然違います。私が近所のカー用品店やネットショップをハシゴして集計した、ALL SEASON MAXX AS1のおおよその実売価格(1本あたり)がこちらです。
| 車種目安 | 代表的なサイズ | 1本あたりの価格目安 |
| 軽自動車 | 155/65R14 | 8,000円〜11,000円 |
| コンパクトカー | 175/65R15 | 11,000円〜15,000円 |
| ミニバン・セダン | 195/65R15 | 14,000円〜18,000円 |
| SUV | 225/60R17 | 22,000円〜28,000円 |
これに加えて、4本分なら工賃や廃タイヤ処分料でプラス1万円〜1.5万円ほど見ておくのが現実的なラインですね。
2セット買うより断然安い?3年使ってわかったコスパの真実
「オールシーズンタイヤって、普通の夏タイヤより高いじゃん」と最初は私も躊躇しました。でも、ノートに書き出して計算してみたんです。
- 夏・冬2セット持ちの場合: 夏タイヤ代 + 冬タイヤ代 + ホイールセット代 + 年2回の履き替え工賃(3年で6回) + タイヤ保管サービス料
- ALL SEASON MAXX AS1の場合: タイヤ本体代 + 最初の取付工賃
結果は一目瞭然。私の環境では、3年間でトータル5万円以上の節約になりました。何より、予報外の雪にビクビクしたり、ガソリンスタンドの「2時間待ち」に絶望したりしなくて済む「時間の余裕」は、価格以上の価値があると感じています。
1円でも安く!失敗しないための購入ルート選び
私が実際に比較して感じた、購入先ごとのメリット・デメリットを生々しくお伝えします。
1. 圧倒的に安かった「ネット通販+直送」
正直、価格だけなら楽天やAmazon、あるいはタイヤ専門のネットショップが最強です。私はポイント還元がデカいタイミングを狙ってダンロップ オールシーズンタイヤをポチりました。そのまま提携のガソリンスタンドへ直送して予約日に車を持っていくだけなので、重いタイヤを運ぶ手間もゼロです。
2. 安心感はあるが「見積もりに驚いた」カー用品店
大手の黄色やオレンジの看板のお店でも見積もりを取りましたが、ネット価格に慣れていると「えっ、そんなに?」と二度見する価格を提示されることも。ただし、「今すぐ履き替えたい」「現物を見てから決めたい」という人には、在庫さえあればその日のうちに終わるというスピード感は魅力でしょう。
最後に:価格だけで選ぶと後悔するポイント
ダンロップのAS1は、夏タイヤとしての寿命が非常に長く、静かです。これは他の格安オールシーズンタイヤにはない強み。安さだけで選んで1年で溝がツルツルになっては本末転倒です。
「初期費用はネットで抑えつつ、長く使える品質(ダンロップ)を選ぶ」。これが、私が辿り着いた賢いタイヤの買い方です。
さらに詳しく知りたい方は、お乗りの車の車種名やタイヤサイズを教えていただければ、具体的な適合確認や最新の最安値チェックをお手伝いしましょうか?


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