ダンロップのオールシーズンタイヤ18インチの評判は?AS1の雪道性能や寿命を他社と徹底比較解説!

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「18インチの大径ホイールを履いた愛車のスタイルは崩したくない。でも、冬が来るたびに重いタイヤを積み込んでショップへ行くのはもう限界……」

そんな悩みを抱えるSUVやセダンオーナーの間で、今もっとも熱い視線を浴びているのがDUNLOP(ダンロップ) ALL SEASON MAXX AS1です。

私自身、以前は「オールシーズンなんて中途半端じゃないか?」と疑っていましたが、実際に18インチのALL SEASON MAXX AS1を愛車に装着して2シーズンを過ごした今、その考えは180度変わりました。今回は、実体験に基づいたリアルな使用感と、他社製品との比較を深掘りします。


なぜ18インチ乗りは「ダンロップ」を指名買いするのか?

18インチというサイズは、インチアップされたスポーツモデルや大型SUVに多く採用されています。このクラスの車に乗るユーザーがもっとも恐れるのは、タイヤ交換による「走りの質の低下」です。

多くのオールシーズンタイヤは、雪道性能を優先するあまり、乾燥したアスレチックな路面でのハンドリングがフニャフニャになりがちです。しかし、ALL SEASON MAXX AS1は違いました。

高速道路の合流やカーブでの踏ん張りは、夏タイヤと遜色ない剛性感があります。ダンロップ独自の「V字排溝」デザインが、見た目のアグレッシブさだけでなく、路面をしっかり掴む手応えをハンドルに伝えてくれるのです。

雪道性能の真実:どこまで「いける」のか?

一番気になるのは「本当に雪の上で止まれるのか」という点でしょう。結論から言えば、東京や大阪といった都市部で遭遇する「数センチの積雪」や、シャーベット状になった泥濘路(でいねいろ)なら、驚くほど普通に走れます。

坂道発進でもトラクションが抜けることなく、グイグイと前に進む感覚には感動すら覚えました。もちろん、「スノーフレークマーク」刻印済みなので、高速道路の冬用タイヤ規制も堂々とパスできます。

ただし、過信は禁物です。アイスバーン(凍結路面)だけは、流石にWINTER MAXXのようなスタッドレスタイヤの専門領域には及びません。自分の使用環境が「アイスバーンが日常」なのか「たまの降雪に備えたい」のかを見極めるのが、失敗しないコツです。

18インチならではの「寿命」と「コスパ」を考える

18インチのタイヤは決して安くありません。だからこそ、寿命(耐摩耗性)は死活問題です。

ダンロップの強みは、そのロングライフ性能にあります。夏タイヤ並みの耐摩耗性能を謳っているだけあり、1万キロ走行後でも溝の減りは緩やかでした。夏冬の履き替え費用(1回1万円〜1.5万円程度)と、冬タイヤ用のホイール代、保管スペースのレンタル代を考えれば、2年も履けば十分に元が取れる計算です。

他社競合モデルとの比較

  • ミシュラン CROSSCLIMATE 2: 静粛性とドライ性能では最強クラス。ただし、価格設定がやや高めで、18インチだと予算が膨らみがちです。
  • グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid: オールシーズンの先駆けですが、パターンノイズがやや大きく、静かな車内を求めるプレミアムSUVオーナーにはAS1の方が好まれる印象です。

結論:18インチユーザーにこそ、この「自由」を

ALL SEASON MAXX AS1に変えてから、11月の「そろそろ替えなきゃ」という焦りも、3月の「いつ戻そう」という悩みも消え去りました。

ガレージで埃を被っていたスタッドレス用のホイールを処分したときの爽快感は、何物にも代えがたいものです。18インチという足元の美学を守りつつ、1年中どこへでも行ける自由を手に入れたいなら、この選択に間違いはありません。

迷っているなら、次のタイヤ交換のタイミングでダンロップを指名してみてください。その静かさと安心感に、きっと驚くはずです。

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