兵庫県神戸市の豊かな自然に囲まれたダンロップゴルフコース。戦略性に富んだコースレイアウトはもちろん、ダンロップ直営という安心感から、多くのゴルファーが「ホームコース」のような感覚で通っています。
そんな中、頻繁に足を運ぶなら絶対に無視できないのが「友の会」という存在です。私自身、初めてこの制度の詳細を知ったときは「もっと早く入っておけばよかった」と後悔したほど、そのコスパの良さは群を抜いています。
今回は、ダンロップゴルフコース友の会への入会を検討している方に向けて、その驚きの特典内容や、実際に何回通えば年会費の元が取れるのかといった生々しい損得勘定まで、徹底的に深掘りしてお伝えします。
ダンロップゴルフコース「友の会」とは?
「友の会」は、一言で言えば「年会費を支払うことで、メンバーに近い優待価格や特典を受けられる登録制の会員制度」です。
ゴルフ場の正会員(メンバー)権を購入するには数百万円単位の費用がかかることもありますが、友の会なら手軽な年会費だけで、質の高いゴルフライフを手に入れることができます。
特に、最新のゼクシオやスリクソンといったダンロップ製品を愛用している方にとっては、ブランドの聖地とも言えるこのコースを安価に利用できるのは大きな魅力でしょう。
実際に通ってわかった!友の会5つの強烈なメリット
1. プレー料金が圧倒的に安くなる
最大のメリットは、何と言ってもプレー代の割引です。平日・土日祝ともに一般料金より数千円安く設定されており、ハイシーズンになればなるほど、その差額のありがたみを感じます。
2. JGAハンディキャップの取得と管理
「いつかは競技に出てみたい」という夢があるなら、これは外せません。友の会に入会することで、公式なJGAハンディキャップの取得が可能になります。自分の実力が数値化されると、ゴルフ距離計測器を覗く目も、より真剣味を帯びてくるはずです。
3. 公式競技(月例会)への参加資格
友の会会員になれば、定期的に開催される月例会などの競技会に参加できます。一人の練習では味わえない緊張感、そして同じレベルのゴルフ仲間との出会いは、上達への最短ルートです。
4. ダンロップ製品の優待販売
フロント横のショップでは、ゴルフボールやグローブ、アパレルなどが会員価格で購入できる場合があります。消耗品の補充が現地で安く済むのは地味に助かるポイントです。
5. 提携コースでの優待
ダンロップゴルフコースだけでなく、系列の提携コースでも優待が受けられるケースがあります。遠征ゴルフを楽しむ際にも、この会員証が「魔法のカード」に変わります。
検証:年間何回行けば「元」は取れるのか?
多くの方が気にするのが「年会費を払って損をしないか」という点です。
結論から言うと、年間で4回〜5回以上プレーするなら、入会したほうが確実にお得です。
1回の割引額を2,000円〜3,000円と仮定すると、5回行けば1万円〜1.5万円の還元。年会費がこの範囲内に収まる設定であれば、それ以降のプレーはすべて「丸儲け」の状態になります。
さらに、誕生日月には特別な優待ハガキが届くこともあり、これを利用すればキャディバッグを新調する予算が浮いてしまうほどお得になることも珍しくありません。
入会手続きは驚くほどスムーズ
入会方法は至ってシンプルです。
基本的にはコースのフロントで「友の会に入りたい」と伝えるだけ。その場で書類に記入し、年会費を支払えば手続き完了です。
用意しておくべきは、顔写真(免許証サイズなど)や身分証明書。WEBでの事前申し込みができる期間もありますが、現地でスタッフさんの丁寧な説明を受けながら加入するのが、間違いがなく安心です。
最後に:友の会は「本気でゴルフを楽しむ」ためのパスポート
ダンロップゴルフコースは、メンテナンスの行き届いたグリーンと、ゴルファーを飽きさせない設計が魅力です。そんなコースを「自分の庭」のように使い倒せる友の会は、単なる割引制度以上の価値があります。
「今日は少しショットが乱れるな」と感じたとき、スイング練習器具で自宅練習に励むのも良いですが、やはり本番の芝から打つ経験には敵いません。
安く通えるからこそ、回数が増える。回数が増えるからこそ、上手くなる。
この好循環を手に入れるために、あなたも「友の会」の門を叩いてみてはいかがでしょうか。
この記事の内容について、さらに具体的な料金シミュレーションの作成や、入会後のハンディキャップ申請の流れを詳しく解説することも可能です。ご希望があればお知らせください。


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