「幅広の靴を履いているはずなのに、夕方になると小指がジンジン痛む」「4Eや5Eでも甲が当たって苦しい」……。そんな切実な悩みを抱えていませんか?実は、日本の既製品で「6E(Gウィズ)」という規格を展開しているブランドは非常に稀です。
その中で、私たち「幅広難民」にとっての救世主とも言えるのが、ダンロップのリファインドシリーズです。私自身、外反母趾と極度の幅広足に悩み、何足もの靴を無駄にしてきましたが、ダンロップの6Eに出会ってからは、長時間の散歩も苦にならなくなりました。今回は、そんな体験をもとに、失敗しない6Eシューズの選び方を詳しくお伝えします。
なぜ「ダンロップの6E」が唯一無二の存在なのか
世の中には「幅広」と謳う靴が溢れていますが、その多くは4E(EEEE)止まりです。しかし、実際に足を入れてみると、幅はあっても甲の高さが足りなかったり、親指の付け根が圧迫されたりすることが多々あります。
ダンロップの6Eモデルが支持される理由は、単に「横に広い」だけではなく、日本人の足を研究し尽くした独自の「ラスト(靴型)」にあります。踵(かかと)のホールド感は維持しつつ、指先周りに圧倒的なボリュームを持たせているため、靴の中で足の指が自然に広がる解放感を味わえるのです。
実際に履いてわかった!目的別おすすめモデル
1. 毎日のウォーキングや外出を快適にする一足
普段使いで最も重宝しているのが、ダンロップ コンフォートウォーカー C252です。このモデルの素晴らしい点は、サイドファスナーがついていること。6Eのような超幅広靴は、紐をしっかり締めないと靴の中で足が遊んでしまいますが、一度紐を調整すれば、あとはファスナーだけで楽に脱ぎ履きできます。軽量設計なので、1万歩歩いても足の裏が疲れにくいのが特徴です。
2. 急な雨やアクティブなシーンに
「幅広の靴は防水性能が低い」という常識を覆してくれたのが、ダンロップ マックスランライト M216です。接地面から数センチの防水設計が施されており、小雨程度の泥道でも安心して進めます。ガシガシ履き潰せる耐久性と、6Eならではのゆとりが両立された、頼れる一足です。
失敗しないためのサイズ選びのコツ
6Eの靴を選ぶ際、一つだけ注意点があります。それは「いつものサイズ(cm)だと大きく感じることがある」という点です。
私の場合、一般的な4Eの靴ではキツさを考慮して26.5cmを選んでいましたが、ダンロップの6Eでは26.0cmがジャストフィットでした。幅にゆとりがある分、足が前に滑りやすくなるため、厚手の靴下を履くか、低反発 インソールを併用して微調整することをおすすめします。
また、ダンロップの製品には「G」と表記されているものもありますが、これは6E相当を指す業界のワイズ規格です。購入時に「G」という文字を見かけたら、「あ、これが6Eだな」と判断して間違いありません。
まとめ:もう「足の痛み」を我慢しなくていい
「自分の足に合う靴なんて、オーダーメイドしかない」と諦める前に、ぜひ一度ダンロップの6Eを試してみてください。初めて足を入れた瞬間の、あの「どこも当たらない」という感動は、一度味わうと他の靴には戻れなくなります。
あなたの毎日が、痛みから解放された軽やかな一歩に変わることを願っています。


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