「靴を履くたびに足の側面が圧迫されて痛い」「4Eや5Eを試したけれど、結局小指が当たって辛い」――そんな悩みを抱えてきた私にとって、ダンロップ リファインドの超幅広モデルとの出会いは、まさに救いでした。一般的な靴屋さんの店頭に並ぶ「幅広」はせいぜい3Eか4E。しかし、世の中にはその基準を遥かに超える「6E」という別次元の快適さを求める層が確実に存在します。
今回は、足の幅や甲の高さで長年苦労してきた私の実体験を交えながら、ダンロップが展開する超幅広6E相当シューズの真価と、後悔しない選び方をお伝えします。
ダンロップに「6E」の靴はあるのか?
結論から言うと、ダンロップ(広島化成がライセンス製造するシューズライン)には、驚異の幅広設計である「6E(超幅広)」モデルが実在します。
多くのメーカーがコストやシルエットの美しさを優先して4E程度でラインナップを止める中、ダンロップは古くから日本人の「幅広・甲高」という足型に真摯に向き合ってきました。6Eともなると、見た目はかなりボリューミーになりますが、足を入れた瞬間の「どこにもストレスがかからない感覚」は、一度味わうと他の靴には戻れません。
特に、外反母趾気味の方や、夕方の足のむくみが激しい方にとって、この「横幅のゆとり」は歩行の質を劇的に変えてくれます。
【実体験】6Eシューズを履いてわかったこと
私が初めてダンロップ ストレッチフィットの幅広モデルに足を通したとき、一番驚いたのは「親指と小指が自由に動く」ことでした。
これまでの靴選びでは、幅を合わせようとしてサイズ(全長)を上げてしまい、結果としてかかとがパカパカ脱げるという本末転倒な事態に陥っていました。しかし、6E設計なら自分の本来の足長サイズを選んでも、横幅がしっかり収まります。
- メリット: 長時間歩いても足の裏が疲れにくい。
- デメリット: 階段の上り下りで少し靴のボリュームを感じる。
このように、サイズ選びの基準が「長さ」ではなく「幅」にある人にとって、6Eは唯一無二の選択肢となります。
失敗しない!6Eシューズの選び方と注意点
超幅広モデルを選ぶ際に、絶対に気をつけてほしいポイントが2つあります。
1. 「大きすぎ」による靴擦れに注意
6Eは非常にゆとりがあるため、足が靴の中で遊んでしまうことがあります。これを防ぐには、甲の部分をしっかりホールドできるマジックテープタイプや紐靴を選ぶのが鉄則です。
2. インソールでの微調整
もし「幅はいいけど、少しカカトが浮くかな?」と感じたら、衝撃吸収インソールを追加してみてください。ダンロップの靴は内部容積が大きいため、厚手のインソールを入れても窮屈になりにくく、自分好みのフィット感にカスタマイズしやすいのが魅力です。
まとめ:足の悩みは「幅」で解決する
「自分に合う靴なんて、オーダーメイドしかない」と諦める前に、ぜひ一度ダンロップ 6E相当の世界を体感してみてください。冠婚葬祭用のビジネスタイプから、毎日の散歩が楽しくなるウォーキングシューズまで、あなたの「歩く」を支えてくれる一足が必ず見つかるはずです。
足元のストレスが消えれば、外出する足取りはもっと軽やかになります。
次は、実際に私が愛用しているモデルの具体的なサイズ感や、雨の日でも滑りにくいソール性能について詳しくレビューしましょうか?


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