ダンロップ契約プロ一覧|スリクソンやゼクシオを使う国内外の最新選手名鑑と気になる使用ギアを徹底解説

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ゴルフショップに立ち寄った際、ズラリと並ぶスリクソンゼクシオのクラブを眺めて「あのプロと同じモデルなら、もっと飛ばせるかも」と胸を躍らせたことはありませんか?ダンロップ(住友ゴム工業)のギアは、ただ高性能なだけでなく、厳しいツアーを戦い抜くプロたちの「こだわり」が詰まった結晶です。

今回は、ゴルフファンなら誰もが気になる最新のダンロップ契約プロと、彼らの快進撃を支える「魔法の杖」たちを、筆者の試打体験を交えながら深掘りしていきます。


異次元の精度。松山英樹プロが信頼を寄せるマスターピース

日本のゴルフ界、いや世界のゴルフ界の至宝といえば、やはり松山英樹プロを置いて他にいません。彼が手にしているアイアンの打球音を間近で聞いたことがありますが、それはもう「パシッ」という乾いた音ではなく、「重厚な塊が空気を切り裂く」ような独特の響きでした。

そんな彼が長年愛用し、共にマスターズ制覇を成し遂げたのがスリクソン Z-FORGED II。究極の操作性を求めるマッスルバックですが、アマチュアの私たちが手にするには少々ハードルが高いのも事実です。しかし、彼の使用モデルのエッセンスを継承したスリクソン ZX7 Mk IIなどは、芯を食った時の快感が病みつきになる逸品。トッププロがなぜ「この一本」にこだわるのか、その理由が指先から伝わってきます。

圧倒的な強さを誇る国内女子ツアーの女王たち

現在、国内女子ツアーを席巻しているのが、山下美夢有プロや小祝さくらプロ、岩井明愛・千怜姉妹といったダンロップ勢です。彼女たちのプレーを見ていると、驚くのがその「方向性の安定感」です。

小祝さくらプロが愛用するスリクソン ZX5 Mk IIは、ミスヒットへの寛容性と初速の速さが同居しています。私も実際にコースで試してみましたが、少し打点がバラついても大怪我にならず、結果的にスコアがまとまる「心強さ」を感じました。女子プロのセッティングは、ヘッドスピードが近い男性アマチュアにとって最も現実的で、スコアアップの最短ルートと言えるでしょう。

なぜ「ゼクシオ」をあえて選ぶプロがいるのか?

ダンロップといえばアスリート向けのスリクソンが注目されがちですが、実はゼクシオ エックスなどを武器にするプロも少なくありません。

「ゼクシオはシニア向け」というイメージを抱いているなら、それは大きな間違いです。青木瀬令奈プロのように、緻密な戦略でコースを攻略するプロにとって、ゼクシオの圧倒的な「やさしさ」と「球の上がりやすさ」は、プレッシャーのかかる場面での大きな武器になります。無理にハードなスペックを使わず、道具に頼れる部分は頼る。この割り切りこそが、サンデーバックナインでの勝負強さを生むのかもしれません。

道具選びは「プロへの憧れ」から始まっていい

「自分にはまだプロモデルは早い」と謙遜する必要はありません。むしろ、憧れのプロが使っているスリクソン ZX Mk IIシリーズやクリーブランド RTXのウェッジをバッグに入れることで、練習へのモチベーションが劇的に変わるのを私は何度も見てきました。

ダンロップの契約プロたちは、単にメーカーから支給されたものを使っているわけではありません。何度もテストを重ね、納得したギアだけを実戦に投入しています。その信頼の証であるロゴが入ったクラブを手にすることは、彼らの勝利へのマインドセットをお裾分けしてもらうようなものです。

次に練習場へ行く時は、ぜひテレビで見ているあのプロの弾道をイメージしながら、ダンロップのギアを振り抜いてみてください。きっと、昨日とは違う手応えが返ってくるはずです。

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