ゴルフバッグの中で、クラブの「顔」とも言えるのがヘッドカバーです。特にダンロップのクラブを愛用している方にとって、ゼクシオやスリクソンのロゴが入ったカバーは、所有感を満たしてくれる大切なアイテムですよね。
しかし、長年使い込んでいると表面の合成皮革がボロボロ剥がれてきたり、カートの移動中にうっかり落として失くしてしまったりすることも。いざ買い替えようと思っても、「自分の古いモデルに現行のカバーは合うのか?」「純正品はどこで手に入るのか?」と迷う方も多いはず。
今回は、私が実際にゼクシオやスリクソンのヘッドカバーを買い替えた経験を交えながら、失敗しない選び方と賢い購入ルートを詳しくお伝えします。
ダンロップのヘッドカバー、ブランド別の特徴と魅力
ダンロップには大きく分けて2つの看板ブランドがありますが、その世界観は驚くほど異なります。
プレミアムな質感の「ゼクシオ」
ゼクシオ ヘッドカバーの特徴は、なんといってもその上品さ。ネイビーやボルドーといった気品ある色使いが多く、キャディバッグを覗いた時に落ち着いた高級感を演出してくれます。最近のゼクシオ 13などは、マグネット式も増えており、カチャカチャと音がせずスムーズに着脱できるのが本当に便利です。
アスリート魂を揺さぶる「スリクソン」
一方、プロ使用率も高いスリクソン ヘッドカバーは、スポーティーで力強いデザインが魅力。白・赤・黒を基調としたエネルギッシュな配色が多く、構えた時の「さあ、飛ばすぞ」という気分を盛り上げてくれます。スリクソン ZXiシリーズなどの最新モデルは、耐久性が格段に向上しており、少々タフに扱っても傷みにくいのが嬉しいポイントです。
失敗しない!番手別の選び方と互換性のリアル
ヘッドカバーを選ぶ際、一番怖いのが「サイズが合わない」こと。私の苦い経験から言うと、特に大型ヘッドのドライバー用は要注意です。
- ドライバー用: 最近の460ccヘッドは非常にボリュームがあります。数年前のタイトなモデル用のカバーを最新のゼクシオ エックスなどに被せようとすると、キツすぎて毎回ストレスを感じることも。必ず「460cc対応」の記載を確認しましょう。
- フェアウェイウッド(FW)・ユーティリティ(UT)用: これらは見た目が似ているので、番手表示のダイヤルやタグが付いているものを選びましょう。以前、私はタグなしのカバーを混用して、3番ウッドのつもりで5番ウッドを握ってしまうという凡ミスを犯しました。
純正ヘッドカバー、どこで買うのが正解?
純正品を手に入れるルートはいくつかありますが、状況によって使い分けるのが賢明です。
- 新品を確実に手に入れるなら: ダンロップの公式ストアや、Amazon・楽天などの大手ECサイトが手っ取り早いです。ポイントも貯まりますし、何より「確実に届く」安心感があります。
- 型落ちの旧モデルを探すなら: 中古 ゴルフショップやフリマアプリが頼りになります。ただし、合成皮革の劣化具合(加水分解)には注意が必要。「未使用に近い」とあっても、数年前のものは内側が粉っぽくなっていることがあるので、出品者に質感を確認するのがコツです。
メンテナンスで愛用のカバーを長持ちさせる
お気に入りのヘッドカバーを1日でも長く使うために、私が実践しているのは「雨の日のアフターケア」です。
雨に濡れたままキャディバッグに放置すると、合成皮革は一気に傷みます。帰宅後は必ずバッグから出し、風通しの良い日陰で乾かす。これだけで、3年後のコンディションに劇的な差が出ます。
クリーブランドのウェッジ用カバーなども含め、ダンロップ製品で揃えたバッグは、統一感があって非常に格好いいものです。ぜひ、あなたの愛機にぴったりの「相棒」を見つけて、ゴルフライフをより彩り豊かなものにしてください。
他にも特定のモデル(例:ゼクシオ12用など)の在庫状況や、具体的なサイズスペックの比較表などを作成しましょうか?


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