実際に神戸のダンロップ(住友ゴム工業)本社へ行ってみた!アクセスと周辺ガイド
世界的なタイヤブランドとして知られる「ダンロップ」。その日本国内における本拠地が、兵庫県神戸市にある住友ゴム工業の本社です。先日、打ち合わせのために実際に現地を訪問してきましたので、その際に感じたアクセスのコツや、初めて行く方が迷わないためのポイントをリアルな体験談としてまとめました。
ダンロップ本社(住友ゴム工業)は神戸の「海側」にある
まず、予備知識として押さえておきたいのが、ダンロップのタイヤやスポーツ用品を支える「住友ゴム工業」の本社は、神戸のウォーターフロントエリアに位置しているということです。
- 正式な住所: 兵庫県神戸市中央区脇浜町3丁目6番9号
- 代表電話: 078-265-3000
実際に訪れてみると、周囲は静かなオフィス街と住宅が混在しており、非常に落ち着いた環境でした。
迷わないための最寄り駅とルート解説
私が実際に利用したのはJR神戸線でしたが、結論から言うと、歩く距離を最短にしたいなら阪神電鉄がおすすめです。
1. 阪神電鉄「岩屋駅」から行く(徒歩約5分)
改札を出て南下するだけのシンプルなルートです。駅を出てすぐに巨大なダンロップ タイヤの看板を掲げた建物が見えるわけではありませんが、スマホの地図を見れば迷うことはまずありません。
2. JR神戸線「灘駅」から行く(徒歩約8分)
私は今回こちらのルートを選びました。駅を降りて南口から出ると、爽やかな海風を感じます。緩やかな坂を下っていく感覚で歩けるので、天気が良い日は非常に気持ちが良いです。
3. 阪急電鉄「王子公園駅」から行く(徒歩約12分)
少し距離がありますが、歩けない距離ではありません。ただ、ビジネスでの訪問ならJRか阪神を強く推奨します。
本社ビルの雰囲気と受付のコツ
ビルに到着すると、その重厚感のある外観に圧倒されます。エントランスを入ると、受付の方が非常に丁寧に対応してくれました。
ロビーには最新のダンロップ ゴルフボールや、モータースポーツファンにはたまらない展示があることも。こうした展示物を見ていると、「あぁ、ここが日本のゴム産業を牽引してきた場所なんだ」という歴史の深さを実感します。
訪問時のアドバイス:
守衛所や受付での手続きが必要ですので、予定時間の10分前には到着しておくのがベストです。また、周辺にはコンビニが少ないため、必要な飲み物や文房具などは駅周辺で調達しておきましょう。
東京にも拠点がある?
「ダンロップの本社は東京じゃないの?」という声もよく耳にしますが、東京の豊洲にも大きな拠点(東京本社)があります。
- 東京本社: 東京都江東区豊洲3丁目3番3号 豊洲センタービル
関東圏での商談やプレスイベントなどは、こちらで行われることが多いようです。自分の目的地が「神戸」なのか「東京」なのか、出発前に必ず確認してくださいね。
まとめ:歴史を感じる神戸の拠点は一度訪れる価値あり
ダンロップの本社、すなわち住友ゴム工業の本社は、単なる事務的なオフィス以上の「モノづくりの熱量」を感じる場所でした。
これから訪問される方は、ぜひ阪神岩屋駅かJR灘駅を利用して、神戸の空気を感じながら足を運んでみてください。足元にはダンロップ スニーカーを履いて、軽快に歩いていくのも粋かもしれませんね。
次は、実際に本社ビル内の展示コーナーで見た最新の製品ラインナップについて詳しくレポートしましょうか?


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