「ダンロップの靴」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?正直なところ、一昔前までは「ホームセンターで年配の方が買う実用重視の靴」という印象が強かったかもしれません。しかし、そのイメージを覆すために誕生したのがダンロップ リファインドです。
私はこれまで、仕事でもプライベートでも数え切れないほどのスニーカーを履き潰してきました。特に外回りの多い仕事柄、足の疲れや雨の日の浸水には常に悩まされてきたのですが、ダンロップ リファインドに出会ってからは、その「ちょうど良さ」にすっかり惚れ込んでいます。
今回は、巷で囁かれる「ダサい」という噂の真相から、実際に履き倒して分かった驚きの機能性まで、忖度なしのリアルな体験談を交えてお伝えします。
なぜ「ダンロップ」から「リファインド」へ進化したのか?
かつての「ダンロップ」は、確かに機能性は抜群でしたが、デザイン面では少し野暮ったさが残っていたのは事実です。そこで2021年、「洗練(Refined)」をコンセプトに掲げてリブランディングされたのがダンロップ リファインド。
実際にダンロップ リファインドのスニーカーを手に取ってみると、これまでの「いかにも」な雰囲気から、シンプルで現代的なシルエットにアップデートされていることが分かります。ロゴの主張も控えめになり、オフィスカジュアルや週末のジャケパンスタイルにも自然に馴染むデザインへと進化を遂げました。
実際に履いて驚いた「4E・5E」という異次元の解放感
日本人の足は欧米人に比べて幅広・甲高だと言われますが、私もその一人です。有名海外ブランドの細身のスニーカーを無理して履き、夕方には小指が痛くてたまらなくなる……そんな経験を繰り返してきました。
しかし、ダンロップ リファインドのウォーキングシューズを履いた瞬間、その悩みは霧散しました。多くのモデルで採用されている4Eや5Eという幅広設計は、単に「大きい」のではなく、足の指が靴の中で自由に動く解放感を与えてくれます。それでいて、かかと周りはしっかりホールドされるため、歩行中に靴の中で足が遊ぶ不安感もありません。
雨の日こそ真価を発揮する「ガチ」な防水性能
私が最も感動したのは、その防水性です。一般的な「撥水」程度の靴だと、強い雨の中を5分も歩けば靴下がじわじわと湿ってきます。
ところが、ダンロップ リファインドの防水モデルは、地面から5cm(静水時)の浸漬状態で6時間の防水テストをクリアしている本格派。実際に豪雨の通勤時に履いてみましたが、駅に着いて靴を脱いだ時、靴下がさらさらのままだったのには驚きました。「今日は雨か……」と憂鬱になる朝、玄関にダンロップ リファインドがあるだけで、どれほど心強いか計り知れません。
「ダサい」という評判への最終回答
ネット上で稀に見かける「ダサい」という言葉。これについては、選ぶモデルと合わせ方次第だというのが私の結論です。
確かに、昔ながらの「真っ白な通学用」を彷彿とさせるモデルもありますが、最新のダンロップ リファインドのメッシュモデルやダンロップ リファインドのコンフォートシューズは、ワントーンでまとめられた都会的なデザインが主流です。
「ブランドロゴで着飾る」のではなく、「足元のストレスをゼロにして、アクティブに毎日を楽しむ」。そんな大人の余裕を感じさせる履きこなしこそ、このブランドに一番似合います。
まとめ:あなたの足は、もっと楽をしていい
もしあなたが、「見た目もそこそこ大事だけど、それ以上に歩きやすさと実用性を諦めたくない」と考えているなら、ダンロップ リファインドは間違いなく最良の選択肢の一つになります。
一度この「幅広の自由」と「全天候型の安心感」を味わってしまうと、もう窮屈な靴には戻れません。毎日頑張るあなたの足を、ダンロップ リファインドで労わってあげてはいかがでしょうか。


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