愛車のドアを開けた瞬間、生活臭が漂ってくると少しテンションが下がりますよね。「芳香剤は置きたいけれど、いかにもなデザインは嫌だ」「せっかくなら車好きらしいアイテムを選びたい」……そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、カーメイトから登場したダンロップ NZ4400です。
私はこれまで数多くの車内アクセサリーを試してきましたが、このダンロップ NZ4400ほど「ガレージ感」を演出してくれるアイテムには出会えませんでした。今回は、実際に愛車に装着して分かった魅力や、気になる香りの持ちについて本音で語ります。
タイヤの質感がたまらない!デザインへの圧倒的なこだわり
まず箱から出した瞬間に驚いたのが、そのリアルな質感です。このダンロップ NZ4400は、世界的なタイヤブランドであるダンロップのライセンス商品。ただロゴが入っているだけでなく、表面には実際のタイヤのようなトレッドパターンが刻まれています。
エアコンの吹き出し口に装着すると、まるでホイールの一部が車内に飛び出してきたかのような遊び心を感じます。指で触れるとゴムのようなしっとりとした手触りがあり、プラスチック特有の安っぽさが一切ありません。ダッシュボード周辺の雰囲気が一気に引き締まるのを実感しました。
気になる香りのラインナップと使用感
私が今回選んだのは、定番の「ホワイトムスク」の香りです。ダンロップ NZ4400から漂う香りは、決して強すぎず、エアコンの風に乗ってふんわりと車内に広がります。
ドライブ中に窓を少し開けて風を通した際も、香りが消え去ることなく、かすかな清潔感を維持してくれるのが好印象でした。他にも「アバフィッチ」など、男性的な色気を感じさせるラインナップがあり、自分の好みに合わせて車内の「性格」を変えられるのが嬉しいポイントです。
実際に使って分かったメリット・デメリット
一ヶ月ほど使用してみて感じたリアルな感想をまとめます。
ここが良い!
- 取り付けが秒速: クリップ式なので、エアコンルーバーに差し込むだけで完了。
- 視界を妨げない: 吊り下げタイプのようにブラブラせず、ダッシュボードの上もスッキリします。
- 会話のネタになる: 助手席に友人を乗せた際、「これタイヤじゃん!」と高確率でツッコまれます。
ここが惜しい!
- 香りの持続性: 夏場の直射日光下では、香りの減りが少し早く感じました。リフィルを常備しておくのがおすすめです。
結論:NZ4400は「車を愛する人」のための芳香剤
ダンロップ NZ4400は、単なる芳香剤の枠を超えた「インテリアパーツ」だと感じました。芳香剤選びに迷っているなら、あるいは大切な人へのちょっとしたプレゼントを探しているなら、このダンロップ NZ4400を選んで間違いありません。
無機質になりがちな車内に、モータースポーツの熱量を取り入れてみませんか?一度このデザインに慣れてしまうと、もう普通の芳香剤には戻れなくなるかもしれません。


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