実業団テニスの最高峰であり、プロ・アマが入り乱れてチームの誇りをかけ戦う「テニス日本リーグ」。2026年シーズンもいよいよ佳境を迎えます。
「いつ、どこで見られるの?」「会場の雰囲気はどんな感じ?」という疑問を持つ方に向けて、2026年度の最新スケジュールから、現地観戦で失敗しないための実体験に基づくアドバイスまで、どこよりも詳しくお届けします。
2026年 テニス日本リーグの開催スケジュール・会場
2026年の大会は、12月の1stステージから始まり、2月の決勝トーナメントまで熱い戦いが繰り広げられます。
| ステージ | 日程 | 会場 |
| 男子 2ndステージ | 2026年1月21日(水)~25日(日) | 横浜国際プール / ブルボンビーンズドーム |
| 女子 2ndステージ | 2026年1月24日(土)~25日(日) | 横浜国際プール / ブルボンビーンズドーム |
| 決勝トーナメント | 2026年2月13日(金)~15日(日) | 東京体育館 |
※日程・会場は変更になる可能性があるため、お出かけ前に必ず公式サイトをご確認ください。
現地でしか味わえない!日本リーグ観戦の3つの魅力
実際に会場へ足を運ぶと、テレビや配信では伝わらない「熱量」に圧倒されます。
1. 魂が震える「至近距離」の球音
日本リーグの多くの会場は、コートと観客席が驚くほど近いです。トッププロが放つサーブの「ズバッ!」という風を切る音や、スピンがかかったボールが跳ねる音を全身で浴びることができます。
2. チーム一丸となった熱狂的な応援
個人戦のテニス大会とは異なり、日本リーグは「団体戦」です。ベンチに座るチームメイトや応援団が、得点ごとに太鼓を叩き、声を枯らして声援を送る姿は、まるで大学のリーグ戦のような熱さ。時には静寂の中で響く気合の入った掛け声に、観客側も思わず拳を握ってしまいます。
3. 試合後の嬉しいファン交流
大会の雰囲気は非常にアットホーム。試合が終われば、ついさっきまで死闘を繰り広げていた選手たちが気さくにサインや写真撮影に応じてくれることも少なくありません。憧れの選手と直接言葉を交わせるチャンスがあるのは、この大会ならではの特例と言えるでしょう。
【実体験アドバイス】冬の会場を攻略する「必須アイテム」
1月・2月のテニス会場、特に横浜国際プールなどは「底冷え」との戦いです。私は初めて観戦に行った際、あまりの寒さに試合に集中できず後悔したことがあります。快適に観戦するための装備を紹介します。
足元の冷え対策は「鉄板」
会場の椅子は硬くて冷たいプラスチック製がほとんどです。これがあるだけで体感温度が劇的に変わります。
- 折りたたみ座布団:お尻からの冷えをシャットアウトします。
- ひざ掛け ブランケット:脚全体を覆うだけで、長時間の観戦も余裕になります。
ウェア選びのコツ
会場内は空調が効いている場所もありますが、基本的には「外にいる」つもりで着込みましょう。
観戦をもっと楽しくする小道具
- 双眼鏡:ベンチでの監督とのやり取りや、選手の表情までチェックしたいなら必須です。
2026年シーズンの注目ポイント
今シーズンは、絶対王者として君臨するチームに対し、若手プロを補強した新興勢力がどこまで食い込めるかが鍵となります。
- 男子: 三菱電機や橋本総業ホールディングスといった強豪に加え、近年力をつけている地方の実業団チームの躍進に注目。
- 女子: 島津製作所や橋本総業など、WTAツアーでも活躍する選手を擁するチームがハイレベルな戦いを展開します。
最後に:テニス日本リーグを観に行こう!
テニス日本リーグは、入場無料でプロの技術を間近で見られる、スポーツ好きにはたまらないイベントです。選手の息遣い、チームの絆、そして勝利の瞬間の歓喜。そのすべてを肌で感じに、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
次は、あなたの応援するチームが勝利する瞬間を一緒に見届けましょう。
会場周辺の駐車場情報や、ランチスポットについても詳しく知りたいですか?


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