テニス歴15年、数々のラケットを使い倒してきた私が、今あえて「ダンロップ」を選ぶ理由。それは、他メーカーにはない「吸い付くようなホールド感」と「圧倒的な安心感」にあります。かつての硬派なイメージから一転、現在のダンロップは最新技術を駆使し、あらゆるプレースタイルに対応する最強のラインナップを揃えています。
今回は、実際にコートで数ヶ月間打ち込んだ実体験をもとに、主要3シリーズの「生の声」をお届けします。
1. 魔法の打球感「Sonic Core」がもたらす衝撃の体験
ダンロップのラケットを握って最初に驚くのは、インパクト時の不快な振動の少なさです。インフィナジーという素材を採用した「Sonic Core」テクノロジーのおかげで、オフセンターで打ってしまった時も手が痺れるような嫌な感触がありません。
特にダンロップ CX200を初めて使った時のことは忘れられません。ボールがガットに一度ググッと食い込み、そこから狙った場所へ吸い込まれるように飛んでいく感覚。自分の意思がそのままボールに伝わるような「操縦性の高さ」は、まさに快感の一言です。
2. プレースタイル別:あなたに最適なシリーズはどれ?
実際に各シリーズを使い分け、得意とするシチュエーションを分析しました。
コントロールの極み:CXシリーズ
「自分の力で振り抜き、ライン際を攻めたい」なら、間違いなくダンロップ CX200です。ボックス形状特有のしなりがあり、ボレーのタッチ感覚も極めて繊細。相手の強打を利用してカウンターを狙う際、このラケットほど頼りになる相棒はいません。
爆発的なスピン:SXシリーズ
「高く跳ね上がるエグいスピンを打ちたい」という願望を叶えてくれたのがダンロップ SX300。弾きが良いのに、スピンがかかる瞬間の「引っかかり」が手に取るように分かります。ベースラインから粘り強く、相手を後ろに下げさせるテニスを目指すならこれ以上の選択肢はないでしょう。
圧倒的なパワー:FXシリーズ
「楽に飛ばして、スピードで圧倒したい」ならダンロップ FX500一択です。多少フォームが崩れてもラケットが助けてくれる懐の深さがあります。サーブのスピードアップを実感しやすく、ダブルスで前線に素早く詰めたいプレーヤーにも最適です。
3. ダンロップを選ぶなら「ボール」にもこだわるべき理由
ラケットの性能を最大限に引き出すなら、練習球にもこだわりたいところ。多くのトーナメントで採用されているダンロップ フォートは、打ち心地が非常にマイルドで、ラケットのホールド感をより鮮明にしてくれます。
日々の練習でダンロップ セントジェームスを使い、試合前にはフォートで感覚を研ぎ澄ます。このルーティンこそが、上達への近道だと確信しています。
4. 総評:なぜ今、ダンロップなのか?
巷には派手なマーケティングのラケットが溢れていますが、ダンロップは「プレーヤーの感覚」を裏切りません。派手さよりも、実戦での「ミスを減らす安心感」と「ここぞという時の信頼感」。
もし、今のラケットに「弾きすぎてコントロールがつかない」と感じていたり、「もっと打球の情報を手に伝えたい」と思っているなら、ぜひ一度ダンロップ テニスラケットを試してみてください。その瞬間、あなたのテニスが新しいステージへ進むはずです。


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