テニスバッティングセンター(オートテニス)初体験記!一人練習で上達するコツと活用術

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「テニスをしたいけれど相手がいない」「スクールに行くほどではないけれど、もっと球を打ちたい」。そんな悩みを抱えていた私が辿り着いたのが、通称「テニスバッティングセンター」ことオートテニス場でした。

実際に足を運んで分かった、一人練習の圧倒的なメリットと、初心者が恥をかかないためのリアルな体験談をお伝えします。

初めてのオートテニス体験:受付から打つまで

最初は「バッティングセンターのテニス版ってどんな感じ?」と少し緊張しながら、地元で長く営業している施設へ。ラケットを持っていなくても、多くの施設では数百円でレンタル可能です。私はお気に入りのテニスラケットを持参しました。

受付は驚くほどシンプル。プリペイドカードを購入するか、1ゲーム数百円の現金をマシンに投入するスタイルが一般的です。コートに入ると、そこは自分だけのプライベート空間。野球のバッティングセンターと同じように、ネットに向かってひたすら打ち込むスタイルです。

実際に打ってみて感じた「3つの驚き」

1. 想像以上の運動量

「たかが30〜50球でしょ?」と高を括っていましたが、1ゲーム終わる頃には息が上がっていました。対人練習と違い、マシンは正確なリズムで次々と球を繰り出してきます。足元のステップをサボるとすぐに振り遅れるため、短時間でかなりの脂肪燃焼効果を感じました。

2. 「苦手」を徹底的に潰せる快感

バックハンドが苦手な私は、マシンの設定を「バック側・固定」に変更。対人では気を使ってできない「同じ場所への100本ノック」も、マシン相手なら気兼ね不要です。テニスシューズがコートと擦れる音だけが響く中、フォームの改善に集中できる時間は、上達への近道だと確信しました。

3. マシンの進化がすごい

最近の機種は、球速だけでなく「スピン」「スライス」「ロブ」まで調整できるものがあります。プロのような鋭いエッグボールを再現して守備練習をしたり、チャンスボールを叩き込む練習をしたりと、バリエーションは無限大です。

体験してわかった、持っていくべき必須アイテム

手ぶらでも楽しめますが、より充実した時間を過ごすために以下のアイテムは必須だと感じました。

  • スポーツタオル 室内施設であっても、15分も打てば汗だくになります。
  • スポーツ飲料 集中力を切らさないための水分補給はこまめに。
  • 三脚 スマホ用 自分のフォームを動画で撮るのが一番の上達法です。マシンの横に設置して、後でプロの動画と比較するのがおすすめです。

これから行く人へのアドバイス

「初心者だから空振りが恥ずかしい」と思う必要はありません。オートテニス場に来ている人は、みんな自分のフォームや球筋に夢中です。むしろ、基本の「キ」を固める場所として、これほど最適な環境はありません。

週末のリフレッシュに、あるいは密かな特訓に。テニスバッティングセンターは、テニス愛好家のための「秘密基地」のような場所でした。ぜひ、テニスウェアに着替えて、一度その爽快感を味わってみてください。

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