【2026年最新】ヨネックスのテニスラケットおすすめ10選!元テニス部が実際に打って感じた選び方とシリーズ別の特徴を徹底解説

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テニスコートを見渡せば、必ずと言っていいほど目にする「YY」のロゴ。ヨネックスのラケットは、いまや世界のトッププロから週末のエンジョイプレイヤーまで、絶大な信頼を集めています。しかし、いざ自分が買うとなると「VCOREとEZONE、結局どっちが自分に合うの?」と迷ってしまう方も多いはずです。

今回は、学生時代から数々のラケットを使い倒し、現在も週2回の社会人テニスに励む筆者が、ヨネックス テニスラケットの現行モデルを徹底的に打ち比べた「生の声」をお届けします。

なぜヨネックスなのか?実際に使ってわかった「アイソメトリック」の魔力

ヨネックスのラケットを語る上で外せないのが、あの独特な四角いフレーム形状「アイソメトリック」です。

正直に言いましょう。最初は「見た目が少し角ばっていて違和感があるな」と思っていました。しかし、実際に EZONE 100 をコートで振ってみた瞬間、その考えは吹き飛びました。オフセンター(芯を外したショット)でも、ボールが死なずにしっかりと相手コートへ返ってくれるのです。

特に、体力が削られて足が止まり始めたセット終盤。少し差し込まれて打点が後ろになっても、ラケットが助けてくれる感覚。この「スイートエリアの広さ」による安心感こそが、ヨネックスが選ばれる最大の理由だと確信しています。

【体験レビュー】主要4シリーズ、打ち味はどう違う?

実際に私がオンコートでテストした際の感覚を、忖度なしでまとめました。

1. パワーの「EZONE(イーゾーン)」

EZONE シリーズを一言で表すなら「爆発力」です。

筆者が EZONE 98 を使った際、まず驚いたのは初速の速さです。軽く合わせただけのボレーが、面白いように伸びていきます。打球感はやや柔らかめですが、芯を食った時の「パチーン!」という弾き感は病みつきになります。「とにかく楽に、力強いボールを打ちたい」という方にはこれ一択です。

2. スピンの「VCORE(ブイコア)」

次に手に取ったのは、真っ赤なフレームが目を引く VCORE

こちらは「打球の軌道」が明らかに変わります。いつもならアウトしそうな深いボールが、ベースライン際でググッと急降下して収まるのです。筆者のような厚い当たりのスピン系プレイヤーにとって、この安心感は代えがたいもの。ただ、EZONEに比べると自らしっかり振っていく筋力が求められる印象でした。

3. コントロールの「PERCEPT(パーセプト)」

「狙ったところに、針の穴を通すように打ち込みたい」そんな職人気質な方に試してほしいのが PERCEPT です。

前身のVCORE PROよりも、さらに「しなり」と「ホールド感」が洗練されています。実際に打ってみると、ボールを面で一度キャッチしてから押し出す感覚が強く、ネット際での繊細なドロップショットや、角度をつけたアングルショットが驚くほどイメージ通りに決まりました。

4. 快適性の「ASTREL(アストレル)」

「テニスを始めたばかりで腕に負担をかけたくない」「ダブルスでボレーをメインに楽しみたい」という知人に ASTREL 105 を貸したところ、「ラケットが勝手に飛ばしてくれるから疲れない!」と大絶賛でした。魔法のような軽さと飛びの良さは、大人のテニスライフをより長く楽しむための正解の一つです。

失敗しないための選び方:スペック表の「裏」を読む

カタログの数字も大切ですが、私の経験上、以下の2点を意識すると失敗が減ります。

  • 「100」か「98」か?:迷ったらまずは「100」平方インチを選んでください。98はコントロール性能が高い分、スイートエリアが狭くなり、後半のミスに繋がります。
  • ガットとの相性:ヨネックスのラケットには、やはりヨネックスのガットが合います。私のおすすめは ポリツアープロ。柔らかい打球感で、ラケットの性能を素直に引き出してくれます。

まとめ:あなたのテニスを一段階引き上げる一本を

道具を変えるだけで、テニスの楽しさは劇的に変わります。

私自身、ヨネックス に変えてから「ミスショットが返る」という成功体験が増え、より攻撃的なプレーができるようになりました。

もしあなたが今のプレーに行き詰まりを感じているなら、世界に誇る日本の技術が詰まった一本を手に取ってみてください。次の練習で、きっと驚くはずです。

まずは、自分のプレースタイルが「パワー派(EZONE)」か「スピン派(VCORE)」か、直感で選んでみることから始めてみませんか?

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