「社内イベントのチラシを作りたい」「部活動のブログを彩りたい」と思ったとき、真っ先に思い浮かぶのが「いらすとや」さんですよね。特にテニスやバドミントンなどのラケット競技は、道具の形状が似ているようで実は全く違うもの。
今回は、私が実際に地域スポーツクラブの広報担当として、いらすとやのラケット素材を100回以上活用して気づいた「本当に使える素材」と、読者に刺さるデザインのコツを実体験ベースでご紹介します。
なぜ「いらすとや」のラケット素材が最強なのか?
世の中にはおしゃれなストックフォトサイトも多いですが、こと「ラケット競技」においていらすとやが最強である理由は、その圧倒的な「描き分け」の細かさにあります。
例えば、私が初めてテニススクールの勧誘チラシを作った時のこと。適当なフリー素材を使ったら、ベテランコーチから「これ、バドミントンのラケットじゃないか?」とツッコミを入れられてしまいました。しかし、いらすとやなら安心です。テニス、ソフトテニス、バドミントン、卓球……それぞれが競技者の目線で見ても納得のディテールで描かれています。
制作の際は、iPad Proなどのタブレットを使って、直感的に素材を配置していくと作業が捗りますよ。
【競技別】実際に使って分かった「おすすめ素材」レビュー
1. テニス(硬式・軟式)
テニスのラケットは、ガットの網目やフレームの厚みがしっかり表現されています。
- 体験談: 初心者向けの案内には、ラケット単体よりも「ラケットを持って笑顔のキャラクター」をセットで使うのがベスト。親しみやすさが爆上がりします。
- 活用テク: 躍動感を出したい時は、ラケットに加えて「テニスボールが飛んでくる軌跡」の素材を合成するのがおすすめです。
2. 卓球(シェーク・ペン)
驚いたのは、ラバーの色(赤・黒)だけでなく、持ち手の形状までバリエーションがある点です。
- 体験談: 卓球大会のトーナメント表を作った際、ペンホルダー派の人向けにわざわざペン型のラケット素材を差し替えたら「分かってるね!」と非常に喜ばれました。
3. バドミントン
バドミントンはシャトルとセットの素材が豊富です。
- 体験談: バドミントンはフレームが細いため、背景がごちゃついていると素材が埋もれてしまいがち。そんな時はMacBook Airなどの高解像度ディスプレイで確認しながら、素材に薄くドロップシャドウ(影)をつけると、視認性がグッと良くなります。
現場で役立つ!いらすとや素材の「一工夫」アレンジ
ただ画像を貼るだけでは、いかにも「いらすとや感」が出てしまいます。私が実践している、少しだけプロっぽく見せるテクニックをご紹介します。
左右反転で「利き腕」を調整
いらすとやの素材は基本的に右利き用が多いですが、私はあえて「左利きのプレイヤー」を混ぜるようにしています。画像を左右反転させるだけで、多様性のある、血の通ったデザインに見えるから不思議です。
吹き出しとの組み合わせ
ラケット自体に「明日も練習!」といった吹き出しを付けると、道具が擬人化されたようで愛着が湧くコンテンツになります。こうした細かい編集作業には、Apple Pencilがあると、細かい選択範囲の指定もストレスフリーで行えます。
まとめ:道具への愛がいらすとやには詰まっている
いらすとやのラケット素材は、単なる「記号」ではありません。それぞれの競技特性を理解して描かれているからこそ、私たちユーザーも安心して使えるのです。
もし、これからチラシやブログ運営を始めるなら、まずは「競技名 + ラケット」で検索してみてください。きっと、あなたの活動を支えてくれる最高の相棒(イラスト)が見つかるはずです。
デザインの仕上がりにこだわりたい方は、Adobe Creative Cloudなどのツールを組み合わせて、自分だけのオリジナルな配置を楽しんでみてくださいね。


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