【2026年最新】100均ラケットを徹底比較!ダイソー・セリアで買える種類と実際に遊んでみた耐久性レビュー

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週末、ふと思い立って「ちょっと公園で体を動かしたいな」と思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのが100均のスポーツコーナーです。本格的なスポーツショップで数千円出すほどではないけれど、手軽にバドミントンや卓球を楽しみたい。そんなワガママを叶えてくれるのが、100均 ラケットたちの存在です。

今回は、実際にダイソーやセリアを巡って手に入れたラケットを使い倒し、その実力と「ここだけは気をつけて!」というリアルな体験談をまとめました。

100均で買えるラケットのラインナップ

最近の100円ショップの充実ぶりには目を見張るものがあります。2026年現在、主要な店舗で見かけるのは主に以下の3タイプです。

  • バドミントンラケット: 最もポピュラーなタイプ。1本100円(税抜)のものから、少し頑丈な300円〜500円商品まで幅広いです。
  • 卓球(ピンポン)セット: ラケット2本とボールがセットになったものや、ラバーがしっかり貼られた単体モデルがあります。
  • マジックキャッチ: ラケット面が面ファスナーになっていて、テニスボールのような球をペタッとくっつけるタイプ。小さなお子さん連れに人気です。

特にダイソーのバドミントンラケットは、昔に比べてフレームの歪みが少なくなり、見た目だけなら数千円するものと遜色ないレベルまで進化しています。

【実録】実際に1時間フルで遊んでみた結果

「100円だし、すぐ壊れるでしょ?」という疑念を晴らすべく、近所の公園で大人2人が本気で打ち合ってみました。

1. 驚きの軽さと、手に伝わる振動

まず手に取って感じるのは、その「軽さ」です。アルミやスチール製なので、長時間振っていても腕が疲れません。しかし、シャトルをスマッシュした瞬間に独特の「ビィィィン」という振動が手首にダイレクトに伝わります。ガット(網)のテンションが甘いため、本格的なヨネックス バドミントンラケットのような鋭い弾きは期待できませんが、ポーンと高く飛ばして遊ぶ分には十分すぎる性能です。

2. 耐久性の限界はどこにある?

30分ほど経過した頃、異変が起きました。大人がフルスイングを繰り返すと、ガットが徐々に中央からズレていき、網目が広がってしまったのです。また、プラスチック製のシャトルがフェンスに当たって一瞬で割れてしまうというハプニングも。

結論として、100均ラケットは「大人の全力」には耐えきれません。しかし、小学生の子供とラリーを続ける分には、1時間経ってもフレームが曲がることもなく、ピンピンしていました。

100均ラケットを120%楽しむための裏技

そのまま使っても楽しいですが、少しの工夫で使い心地が劇的に変わります。

  • グリップテープを巻く: 100均のテニスコーナーにあるグリップテープを巻くだけで、滑りやすさが解消され、握り心地が高級ラケットに化けます。
  • シャトルだけは別で買う: ラケットは100均でも良いですが、シャトルだけはナイロンシャトルを別途用意することをおすすめします。これだけで滞空時間が安定し、ラリーの楽しさが倍増します。

まとめ|レジャー・入門用としては「最強」の選択肢

100均のラケットは、決して「一生モノ」ではありません。しかし、キャンプの隙間時間や、子供がスポーツに興味を持つきっかけ作りとしては、これ以上ないコストパフォーマンスを誇ります。

「壊れたらまた買えばいい」という気楽さがあるからこそ、泥だらけになっても気にせず遊び尽くせる。それこそが、100均ラケットの最大の魅力だと言えるでしょう。次の休み、カバンに一本忍ばせて公園へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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