【実体験】ラケットガードテープの選び方とおすすめ5選!重さや打球感への影響は?

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テニスやソフトテニスを全力で楽しんでいると、どうしても避けて通れないのが「ラケットの傷」です。特にローボレーを拾いに行った瞬間、コートの表面でガリッとフレームを削ってしまった時のあのショック……。お気に入りの相棒が無残な姿になるのは、何度経験しても心が痛むものです。

そんな悲劇を防いでくれるのがラケットガードテープですが、「貼ると操作性が変わるのでは?」「どれを選べばいいの?」と悩む方も多いはず。今回は、私が実際に複数のテープを使い倒して分かったリアルな使用感を含め、失敗しない選び方を徹底解説します。


そもそもラケットガードテープは必要なのか?(体験談より)

結論から言うと、私は「絶対に貼る派」です。以前、ガードテープを貼らずに新品のラケットを1ヶ月使ったことがありますが、人工芝の砂やハードコートでの擦れで、フレーム上部の塗装がボロボロになってしまいました。

ガードテープを貼る最大のメリットは、単なる傷防止だけではありません。実は「リセールバリュー」にも大きく影響します。新しいラケットに買い替える際、フリマアプリなどで出品すると、フレームが綺麗な個体は驚くほど高く、そして早く売れます。将来的な投資という意味でも、ガードテープは必須アイテムと言えるでしょう。

【検証】ガードテープを貼ると「打球感」や「重さ」はどう変わる?

ここが一番気になるポイントですよね。実際に貼ってみて感じた変化をまとめました。

  • 重心(バランス)の変化:わずか数グラムの重さですが、ラケットの最先端に貼るため、スイングウェイトは確実に増します。私が愛用しているヨネックス エッジガード5を貼った際は、遠心力が強まり、ストロークでのパワーが出やすくなったと感じました。
  • 打球感の変化:フレームの振動をテープがわずかに吸収するため、打球感は少しマイルドになります。「カチッ」とした硬い打球感を好む方には違和感があるかもしれませんが、肘への衝撃を和らげたい方にはむしろメリットになります。
  • 振り抜きの違和感:厚手のテープを貼ると、空気抵抗がわずかに増える感覚があります。繊細なタッチを重視するなら、ミズノ ガードテープのような薄手で軽量なタイプを選ぶのが正解です。

失敗しないガードテープの選び方

多種多様なガードテープがありますが、以下の3つの視点で選べば失敗しません。

  1. 「守備範囲」で選ぶ:フレーム全体をぐるりと囲むタイプか、傷つきやすい上部だけを守るセパレートタイプか。安心感なら全体カバーですが、操作性重視ならセパレートがおすすめです。
  2. 「見た目」を損なわないか:せっかくのカッコいいラケットデザインを隠したくないなら、透明(クリア)タイプ一択です。最近のトレンドも、ラケット本来の色を活かすクリアタイプが主流になっています。
  3. 「糊残り」のしにくさ:安価すぎるテープを長期間貼りっぱなしにすると、剥がす時にベタベタの糊が残ってしまい、掃除が地獄になります。信頼できるメーカー品を選ぶことが、結果的にラケットを一番守ることにつながります。

迷ったらこれ!おすすめのラケットガードテープ

実際に使用して「これは信頼できる」と感じたモデルを紹介します。

きれいに貼るコツと交換のタイミング

きれいに貼るコツは、貼る前にフレームをアルコール綿などで拭いて「脱脂」することです。これだけで、エッジから剥がれてくる確率がぐんと下がります。

交換のタイミングは、テープの表面が毛羽立ってきた時、または半年に一度を目安にしてください。長期間放置すると糊が固着して剥がしにくくなるため、「ラケットのメンテナンス日」を決めて定期的に張り替えるのが、愛機を長持ちさせる秘訣です。

ガードテープ一枚で、思い切ったプレーができるようになります。あなたの大切なラケットに、ぜひ最適な一枚を選んであげてください。

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