【初心者ガイド】ラケットボールの魅力とは?スカッシュとの違いや始め方、実際にプレーした感想・体験談を徹底解説!

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「とにかくストレスを解消したい」「短時間で効率よく運動したい」そんな方に今、密かに再注目されているスポーツがラケットボールです。四方を壁に囲まれたコートで、時速200kmを超えることもあるボールを打ち返す快感は、一度味わうと病みつきになります。

今回は、実際にコートに足を運んで感じた生の体験談を交えながら、ラケットボールの基本や準備すべきアイテムについて、徹底的に深掘りしていきます。


ラケットボールとは?360度すべてが遊び場のエキサイティングな競技

ラケットボールは、アメリカ生まれのインドアスポーツです。テニスやバドミントンと決定的に違うのは、「天井を含むすべての壁」がプレーエリアであること。前方の壁にボールを当てるのが基本ですが、左右の壁や後ろの壁、さらには天井を使って相手を翻弄することも可能です。

よく比較されるスポーツにスカッシュがありますが、実は似て非なるもの。ラケットボールの方がボールが大きく、ゴムの反発力が強いため、初心者でも面白いようにラリーが続きます。運動量はテニスの2〜3倍とも言われ、たった30分プレーするだけで全身から汗が噴き出すほどの爽快感があります。

【実録】人生初のラケットボール体験!コートで感じた3つの驚き

実際に私が初めてラケットボールを体験した際の記録を、包み隠さずお伝えします。

1. 「当たれば飛ぶ」から初心者でも即楽しい

テニスを始めた時は、まともにラリーができるまで数ヶ月かかりましたが、ラケットボールは違いました。ボールの弾みが非常に良いため、適当に振ったラケットに当たりさえすれば、壁までしっかり跳ね返ってくれます。開始15分ほどで、壁を使った戦略的なラリーの真似事ができたのには驚きました。

2. 視界と脳をフル回転させる「立体パズル」の感覚

ボールが後ろの壁に当たって自分を追い越していく……そんな動きは他のスポーツにはありません。どこで跳ね返り、どこで自分の打点に来るのかを予測する感覚は、まるで動く立体パズルを解いているようです。集中力が極限まで高まるので、仕事の悩みもその瞬間だけは完全に忘れることができました。

3. 翌日の筋肉痛が「全身」に来る

プレー中は楽しすぎて気づきませんでしたが、翌朝、背中、お尻、そして二の腕が心地よい悲鳴を上げていました。低い位置でボールを拾うためにスクワットのような動きを繰り返すので、下半身のシェイプアップにはこれ以上ないスポーツだと確信しました。

ラケットボールを始めるために必要なもの

ラケットボールは、専用の道具さえ揃えればすぐに始められます。多くの施設でレンタルが可能ですが、ハマったなら自分の道具を揃えるのが上達の近道です。

  • ラケットテニスラケットよりも短く、振り抜きやすいのが特徴です。ラケットボール ラケットを選ぶ際は、自分の手の大きさに合ったグリップサイズを確認しましょう。
  • ボールラケットボール専用のゴムボールを使用します。初心者は最も標準的で弾みの良い青色のボールから始めるのが定石です。
  • アイガード(最重要!)ラケットボールにおいて、目を保護するアイガードの着用は必須です。高速で飛び交うボールから身を守るため、これだけは必ず用意してください。
  • インドアシューズコートを傷つけない「ノンマーキング」タイプのインドアシューズが必要です。グリップ力がプレーの質を左右します。

まとめ:日常を忘れる「爆音と爽快感」を体験しよう

ラケットボールの魅力は、何と言っても壁にボールが当たった時の「バチーン!」という爆音と、それを打ち返した時の手応えにあります。都会の真ん中で、これほどまでに野生の直感を呼び覚ましてくれるスポーツは他にありません。

もしあなたが「何か新しいことを始めたい」「最近、心から熱中できるものがない」と感じているなら、ぜひ一度、お近くのスポーツクラブのコートを覗いてみてください。一歩足を踏み入れれば、そこには日常の喧騒を忘れさせてくれる、最高の「大人の遊び場」が広がっています。

まずは手ぶらで体験レッスンを予約し、その弾けるような楽しさを自分の肌で感じてみてください。

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