「テニスの試合に出てみたいけど、練習相手がいない」「スクールは高いし、もっと自由に打ちたい」
そんな悩みを抱えていた私が、日本最大級のポータルサイトテニス365のサークル検索機能を使い倒し、最高のコミュニティを見つけるまでの体験記をお届けします。
ネット上の口コミだけではわからない、現場の空気感や「失敗しない選び方」の真実をまとめました。
なぜ他のサイトではなく「テニス365」だったのか
正直、最初はSNSや他の募集サイトも覗きました。しかし、情報が古かったり、活動実態が不透明なものが多くて二の足を踏んでいました。
テニス365に決めた理由は、圧倒的な登録数と、サークルごとの「活動日記」の存在です。
特に「最終更新日」が明確なのが助かりました。数年前で時が止まっている幽霊サークルを避け、今まさに熱く活動している場所をピンポイントで探せる。これは仕事で忙しい社会人にとって、無駄なメールを送らずに済む最大のメリットです。
【体験談】いざ初参加!私の心臓はバクバクだった
私は中級レベルを自称していますが、初めての門を叩くときはやはり緊張します。
選んだのは、自宅から車で20分の公営コートで活動する「週末エンジョイ派」のサークル。テニス365内のプロフィールには、「初中級歓迎」「笑い声の絶えないチームです」と書かれていました。
当日、コートに行くと、揃いのテニスウェアに身を包んだ10名ほどが集まっていました。
「こんにちは、今日体験で伺った〇〇です!」と声をかけると、運営者の方がすぐに駆け寄ってくれ、「お待ちしてました!今日は気楽に打ちましょう」と笑顔で迎えてくれました。
この瞬間の安堵感は今でも覚えています。ネット募集経由だと「内輪ノリで放置されるのでは?」という不安がありましたが、テニス365でしっかりメンバー募集を出しているサークルは、新しい風を歓迎する土壌ができているのだと感じました。
実際に参加してわかった「失敗しないサークル選び」3つの鉄則
1. 「活動写真」の服装とラケットをチェック
サークルの本気度は、写真に写るテニスラケットやシューズに現れます。
ガチ勢が多いサークルは最新のバボラやヨネックスの競技モデルが並びますが、レジャー志向の強いところは数年前のモデルや、ホームセンターで買ったようなテニスボールを使っていることも。自分のギアの熱量と合っているかは、意外と重要な指標です。
2. 「会費の明記」があるか
「コート代を人数で割ります」という曖昧な書き方より、「1回500円〜1,000円(ボール代込)」とハッキリ書かれているサークルの方が、運営がクリーンでトラブルも少ない傾向にあります。私が選んだサークルも、練習後にその場でPayPay決済ができる非常にスマートな運営でした。
3. メールの返信速度と丁寧さ
テニス365のシステムから問い合わせを送った際、24時間以内に丁寧な返信をくれるサークルは、管理体制がしっかりしています。逆に返信が遅いところは、当日行っても「聞いてないよ」という顔をされるリスクがあるため、避けるのが無難です。
良いサークルに出会って変わった私のテニスライフ
今では、毎週土曜日が楽しみで仕方がありません。
サークル仲間とはスマートウォッチで活動量を競い合ったり、練習後には近くのファミレスでテニス談義に花を咲かせています。
もしあなたが「一人で参加するのは勇気がいるな」と迷っているなら、まずはテニス365で、今の自分のレベルより「少しだけ易しめ」のサークルから覗いてみてください。
一歩踏み出せば、そこにはテニスバッグを担いだ新しい友人たちが待っています。
最高のテニスライフを、あなたもぜひ手に入れてください。


コメント