【滑らない】ヨネックスのタオルグリップ徹底比較!種類別の特徴とプロ級に仕上げる巻き方のコツ

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バドミントンをプレーしていて、試合の終盤に汗でラケットが滑りそうになった経験はありませんか?ウェットタイプのグリップも優秀ですが、滝のように汗をかくハードな練習や、夏場の体育館では、やはりヨネックス タオルグリップの安心感に勝るものはありません。

私自身、長年バドミントンを続けてくる中で様々なグリップを試してきましたが、最終的に行き着いたのはタオル地でした。今回は、実際に使い込んでいるからこそわかる、ヨネックス製タオルグリップの魅力と使いこなしの術を本音で綴ります。

1. ヨネックスのタオルグリップ、どれを選ぶべき?

ヨネックスのタオルグリップには、実はいくつかの選択肢があります。用途や好みに合わせて選ぶのが上達への近道です。

  • 王道のスタンダードAC402DX綿100%で吸水性が高く、多くのトッププレイヤーが愛用しています。新品時のふわふわした感触は、一度味わうと病みつきになります。
  • 衛生面も安心な抗菌タイプタオルグリップの弱点は、放置すると雑菌が繁殖しやすく臭いが出ること。抗菌タオルグリップなら、頻繁に練習する学生さんでも清潔感を保ちやすいのがメリットです。
  • コスパ重視の長尺ロール「タオルグリップは消耗品」と割り切って頻繁に巻き替えるなら、AC402-2のようなロールタイプが断然お得。1回あたりのコストを抑えて、常にベストな状態を維持できます。

2. 【体験談】タオルグリップに変えて変わったこと

私がウェットタイプからヨネックス タオルグリップに切り替えた時、最初に驚いたのは「握力のロスが減ったこと」です。

ウェットタイプは吸水限界を超えると急激にヌルヌルしますが、タオル地は汗を吸えば吸うほど、独特のしっとりした粘り気が出て手に馴染みます。これにより、スマッシュの瞬間に「ラケットが飛んでいくかも」という不安が消え、思い切り振り抜けるようになりました。

ただし、注意点もあります。使い古してカチカチに固まったタオルグリップは、もはやヤスリのような凶器です。手のひらの皮が剥ける原因になるため、私は「表面の毛足が寝て、吸水性が落ちたな」と感じたら、もったいぶらずにAC102-5などのウェットタイプよりも早めのスパンで交換するようにしています。

3. プロ級の仕上がり!ズレない巻き方のコツ

タオルグリップを巻く際、ただ巻き付けるだけでは不十分です。私が実践している、激しいプレーでもズレないコツを紹介します。

まず、木製ハンドルが汗で腐食するのを防ぐために、下地としてアンダーラップを巻くのは必須。その上からタオルグリップを巻いていくのですが、ポイントは「少し引っ張りながら、重なりを均一にする」ことです。

タオル地は厚みがあるため、重なりが不揃いだと握り心地に違和感が出ます。最後に付属の終了テープで止める際、私はさらにビニールテープで補強し、絶対に剥がれないようにしています。

4. 魔法の粉「グリップパウダー」の併用

タオルグリップ派にとって、切っても切れない相棒がヨネックス グリップパウダー2です。

これをタオル地に振りかけると、驚くほどのグリップ力が発生します。イメージとしては、体操選手が使うチョークのようなもの。特に新品のタオルが少し滑ると感じるときや、湿気が多すぎる日にこのパウダーを併用すると、指先まで力がダイレクトに伝わる感覚が得られます。

5. まとめ

ヨネックス タオルグリップは、単なる汗取りアイテムではなく、ショットの精度を支える重要なギアです。

最初は「少し太くなるのが気になる」と感じるかもしれませんが、自分なりの巻き方やパウダーの量を調整していくうちに、これなしではコートに立てないほどの信頼感が生まれるはずです。滑りへの不安をゼロにして、次の試合で最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

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