バドミントンやテニスの練習中、「動きやすさとデザイン、どっちも妥協したくない」と思ったことはありませんか?そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、ヨネックス 50148です。
今回は、実際にコートでこの1着を愛用している私の体験談を交えながら、スペックだけでは分からない「リアルな使用感」を徹底的にレビューします。
ヨネックス 50148を実際に着て感じた3つの衝撃
これまで数々のスポーツウェアを試してきましたが、ヨネックス 50148を手にした瞬間、まずその「軽さ」に驚きました。
1. 激しいフットワークを邪魔しない「ストレッチ性」
バドミントンのように肩を大きく回したり、テニスで深く踏み込んだりする際、ウェアが突っ張るとストレスを感じるものです。しかし、ヨネックス 50148は伸縮性が非常に高く、自分の皮膚が伸び縮みしているかのような感覚で動けます。特に、スマッシュを打つ瞬間の肩周りの開放感は、他の安価なモデルとは一線を画します。
2. 「ベリークール」機能による快適な温度管理
冬場の練習開始時は寒いですが、動いているとすぐに汗ばんでくるのが悩みどころ。このシャツに採用されている「ベリークール」技術は、キシリトール効果で衣服内の温度を低く保ってくれます。汗をかいても肌に張り付く「ベタつき感」が驚くほど少なく、常にサラッとした爽快感が続くのは、集中力を切らさないために大きなメリットだと感じました。
3. 屋外練習の強い味方「UVカット」
テニスの屋外オムニコートで使用した際、直射日光によるジリジリとした熱を遮ってくれるのを実感しました。紫外線をしっかりカットしてくれるので、プレー後の疲れ方が明らかに違います。
迷いやすいサイズ感について
ヨネックス 50148はユニセックス(男女兼用)サイズです。ここが一番の悩みどころではないでしょうか。
- 男性の場合: 普段のTシャツと同じサイズ感で選ぶと、ジャストフィットな競技者向けのシルエットになります。少しゆとりを持って羽織りたいなら、ワンサイズ上を検討しても良いかもしれません。
- 女性の場合: ユニセックスなので、普段より1〜2サイズ下を選ぶのがベストです。私は普段レディースのLサイズを着用していますが、ヨネックス 50148ではMサイズでちょうど良いゆとりがありました。
実際に使ってわかったメリット・デメリット
どんなに優れた製品にも、一長一短があります。
メリット:
- 何度洗濯しても型崩れしにくく、毛玉もできにくい。
- 制電加工のおかげで、乾燥した時期でも着脱時の「パチパチ」がない。
- シンプルかつ洗練されたデザインで、公式試合のアップ用としても恥ずかしくない。
デメリット:
- 真冬の極寒の中で、これ一枚で防寒するのは厳しい(あくまで「ウォームアップ用」です)。
- 人気のカラーやサイズは、シーズン中盤になると在庫がなくなるのが早い。
結論:ヨネックス 50148は買いか?
結論から言えば、練習の質を一段階上げたいなら「間違いなく買い」の1着です。
単なる防寒着ではなく、パフォーマンスを引き出すための「ギア」として機能してくれます。ヨネックス 50148を羽織ってコートに立つだけで、不思議と背筋が伸び、モチベーションが上がる感覚。この「気合が入る」感覚こそが、スポーツウェア選びで最も大切な要素かもしれません。
これからチームウェアを揃える方や、長く使える高品質な1着を探している方は、ぜひヨネックス 50148をチェックしてみてください。


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