「ヨネックスの服って、スポーツ以外でも着れるの?」「ネットで買うとサイズ選びで失敗しそう……」そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
バドミントンやテニスをやっている人なら誰もが一度は袖を通すヨネックスですが、最近はその圧倒的な機能性から、ジム通いやキャンプ、さらには街着として愛用する人が急増しています。
今回は、実際にヨネックス ゲームシャツやヨネックス ウィンドブレーカーを10年以上愛用している筆者が、リアルな着用体験をもとに、失敗しない選び方を徹底解説します。
1. 驚異の「マイナス3度」体験。ベリークールが手放せない理由
ヨネックスの服を語る上で絶対に外せないのが、キシリトールを生地に応用した「ベリークール」技術です。
初めてヨネックス ベリークール シャツを着て真夏のコートに立った時、驚いたのは汗をかいた瞬間の感覚でした。普通のポリエステルシャツだと、汗を吸うと肌にべったり張り付いて重くなります。しかし、ヨネックスのウェアは、風が吹くたびにひんやりとした冷感があり、肌離れが非常に良いのです。
「暑くて集中力が切れる」という感覚が明らかに軽減されるため、運動量の激しいバドミントンプレーヤーに支持されるのも納得の機能性です。
2. 【実録】サイズ選びの落とし穴。ユニセックスとレディースの違い
ネット通販でヨネックス ハーフパンツなどを購入する際、最も注意すべきは「サイズ規格」です。
- ユニセックス(男女兼用)モデル: 普段着ている服のサイズで選ぶと、少しゆったり感じるかもしれません。筆者(175cm、標準体型)の場合、ヨネックス TシャツのユニセックスLサイズは、肩周りに余裕があり激しい動きには最適ですが、シルエットは少しダボつきます。タイトに着たい場合は、ワンサイズ下げても良いでしょう。
- レディースモデル: ウエストラインがかなり絞られているデザインが多いです。「いつものMサイズ」を頼んだら、お腹周りがタイトすぎて動きにくかったという知人の声もよく聞きます。
- 海外モデル(USサイズ): これが一番の罠です。並行輸入品のヨネックス ウェアは、日本サイズより一回り大きいため、必ずサイズ表を確認してください。
3. 「ダサい」はもう古い?私服としてのヨネックス活用術
ひと昔前まで、ヨネックスの服といえば「部活生」のイメージが強かったかもしれません。しかし、最近のヨネックス スウェットパーカーやヨネックス ジョガーパンツは、ロゴの主張が控えめで、シルエットが非常に洗練されています。
特におすすめなのが、ブラックやネイビーのヨネックス ウォームアップパンツ。テーパードが効いていて足首がスッキリ見えるため、スニーカーと合わせれば、そのままカフェに行けるレベルのスポーツミックススタイルが完成します。
筆者はよく、休日のお出かけにヨネックス ポロシャツを着用しますが、シワになりにくく、洗濯してもすぐに乾くため、旅行用の着替えとしても重宝しています。
4. 長く着るためのメンテナンス体験談
ヨネックスの服は、とにかくタフです。100回以上洗濯機に放り込んだヨネックス 練習着でも、襟元がヨレたり、色が極端に褪せたりすることがほとんどありません。
ただし、一点だけ注意があります。機能性素材を使っているため、柔軟剤の使いすぎには気を付けています。柔軟剤を入れすぎると、吸汗速乾性能が落ちてしまう感覚があるからです。
5. まとめ:一度着れば戻れない快適さ
ヨネックスの服は、一度その「軽さ」と「涼しさ」を体験してしまうと、他の安価なスポーツウェアには戻れなくなる中毒性があります。
これから購入を考えている方は、まずは定番のヨネックス ドライTシャツから試してみてください。サイズ選びさえ間違えなければ、スポーツシーンだけでなく、あなたの日常を劇的に快適にしてくれる最高の一着になるはずです。


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