テニスやバドミントンを始めたばかりの人も、長年コートに立っているベテランも、一度は目にしたことがあるはず。それがyonex 30105です。私自身、学生時代の部活動から社会人のクラブチームに至るまで、このパンツとは10年以上の付き合いになります。
なぜ、これほどまでに多くのプレイヤーがyonex 30105を履き続けるのか。ネット上のスペック表だけでは見えてこない、実際にコートで汗を流して感じた「生の声」を徹底的に深掘りしていきます。
酷暑のコートで実感する「ベリークール」の威力
真夏の屋外オムニコート。気温が35度を超えるような日でも、yonex 30105を履いていると、不思議と太もも周りの不快感が抑えられます。これはヨネックス独自の涼感素材「ベリークール」のおかげ。
実際にプレーしていると、風が吹いた瞬間にキシリトールの効果でひんやりとした感覚が伝わります。汗をかいても生地が肌にべったりと張り付くことがなく、激しいフットワークを繰り返しても足運びがスムーズなのは、プレイヤーにとって最大のメリットです。
激しい踏み込みを邪魔しない絶妙なカッティング
バドミントンの深い踏み込みや、テニスの左右への大きな切り返し。yonex 30105の真価は、こうした極限の動きの中で発揮されます。
一見するとオーソドックスな形ですが、股下のカットが計算されており、生地が突っ張るストレスがほとんどありません。安価なハーフパンツにありがちな「動きが制限される感覚」が皆無なのです。また、yonex 30105は非常に軽量。履いていることを忘れるほど、と言えば大げさかもしれませんが、その軽快さが集中力を途切れさせない一因になっているのは間違いありません。
白は透ける?サイズ感は?誰もが気になるポイントを検証
yonex 30105を購入する際、多くの人が悩むのが「色」と「サイズ」です。
- ホワイトの透け感について正直に言うと、ホワイトは他の色に比べて透けやすいです。派手な色のアンダーウェアを履くと、うっすらと色がわかってしまうことも。清潔感のある白は魅力的ですが、気になる方はベージュのインナーを合わせるか、ネイビーやブラックなどの濃色を選ぶのが無難です。
- サイズ選びのコツこのモデルは「ユニセックス(男女兼用)」です。女性が選ぶ際は、普段のレディースサイズよりも1つ下のサイズを選ぶのがジャストフィットの近道。私は少しゆったり履きたいので普段通りのサイズを選んでいますが、ウエストの紐で調整できるので、多少のサイズ誤差はカバー可能です。
何回洗ってもヘタらない圧倒的な耐久性
部活生にとって、毎日の洗濯に耐えられるかどうかは死活問題です。私自身、yonex 30105を何百回と洗濯機に放り込んできましたが、色あせや生地の伸びは驚くほど少ないです。
ポリエステル100%のタフな生地は、泥汚れも落ちやすく、夜に洗えば翌朝には乾いているという速乾性も備えています。この「ガシガシ使える安心感」こそが、リピーターが絶えない一番の理由かもしれません。
結論:迷ったらyonex 30105を選べば間違いない
高機能なウェアは他にもたくさんありますが、これほどコストパフォーマンスと信頼性のバランスが取れたウェアは稀です。
日本ソフトテニス連盟の公認、および日本バドミントン協会審査合格品であるため、練習だけでなく公式戦でも堂々と着用できます。yonex 30105は、初心者から上級者まで、すべてのプレイヤーのパフォーマンスを足元から支えてくれる、まさに「正解」の一枚と言えるでしょう。


コメント