【手汗対策】ヨネックスのタオルグリップを徹底レビュー!プロも愛用する理由と「滑らない」使い方のコツ

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「大事なポイントでラケットが手の中で回ってしまった」「夏場は汗でグリップがヌルヌルして集中できない」。バドミントンやテニスを真剣にプレーしている方なら、誰もが一度は直面する悩みではないでしょうか。

私自身、長年ウェットタイプのグリップを愛用してきましたが、夏場の練習中にラケットを飛ばしそうになった経験からヨネックス タオルグリップに切り替えました。今回は、実際に使ってみて分かった驚きの吸水力や、プロがなぜこれを選ぶのかという理由、そして長く快適に使うための「現場の知恵」を余すことなくお伝えします。


1. ヨネックスのタオルグリップ(毛巾布)が選ばれる理由

世界ランキング上位の選手、特にバドミントンのトッププレーヤーの試合をよく見ると、多くの選手がタオル地を巻いていることに気づきます。その筆頭がYONEX(ヨネックス)の製品です。

最大の特徴は、綿100%素材による「圧倒的な吸水スピード」にあります。ポリウレタン製のウェットグリップは汗を「弾く」か「表面で保持」しますが、タオルグリップは汗を「繊維の奥まで吸い込む」性質を持っています。これにより、手が濡れた状態でも常にドライに近い摩擦力を維持できるのです。


2. 【体験談】実際に使って感じたメリットと「手の感覚」の変化

私が初めてヨネックス AC402DXを巻いてコートに立った時、最初に感じたのは「安心感」の次元が違うということでした。

  • 「ヌルッ」とした滑りが皆無: 気温30度を超える体育館でのハードな練習。ウェットグリップなら数分で滑り始めるところ、タオルグリップは汗を吸えば吸うほど、しっとりと手に馴染む感覚に変わります。
  • 握り込みの微調整が効く: タオル地は適度な厚みがあるため、ラケットを握り込んだ際に指の形に合わせて絶妙に潰れてくれます。これにより、スマッシュ時のフルスイングでも「面がブレない」という確信が持てるようになりました。
  • 冬場の「ヒヤッ」がない: 意外なメリットだったのが冬場です。冷え切った体育館でラケットを握った際、タオル地の柔らかな質感は手を冷やしにくく、ウォーミングアップから違和感なくプレーに入れました。

3. デメリットと向き合う:快適さを保つためのメンテナンス

もちろん、良いことばかりではありません。実際に使い込んで分かった注意点もあります。

最も顕著なのは「寿命の短さ」です。汗を吸ったタオルは、乾燥すると塩分によってバリバリに固まります。この状態で使い続けると、皮膚が擦れて痛くなったり、逆にグリップ力が落ちたりします。

私はいつもヨネックス タオルグリップ ロールタイプをバッグに忍ばせています。1本あたりを安く抑えられるロール買いをしておけば、「少し固くなってきたな」と感じた瞬間に迷わず巻き替えられるからです。清潔感を保つ意味でも、週に一度は交換することをおすすめします。


4. 最高のパフォーマンスを引き出す「プロ流」の使いこなし術

さらに一歩進んだ使い方として、多くの経験者が実践しているのがヨネックス グリップパウダー2との併用です。

新品のタオルグリップは、実は少し「さらさら」しすぎていて滑ることがあります。そこにパウダーを少量振りかけることで、タオル繊維とパウダーが絡み合い、吸い付くような強力なグリップが完成します。これは一度体験すると病みつきになる感覚です。

また、グリップの太さを変えたくない場合は、木製ハンドルに直接巻くのではなく、ヨネックス クッションラップを1枚挟んでから巻くと、汗が木材に染み込むのを防ぎつつ、自分好みの太さにミリ単位で調整できます。


5. まとめ:一度試せば、もう戻れない

ヨネックスのタオルグリップは、単なる汗対策グッズではなく、プレーの質を左右する重要なギアです。「滑り」への不安が消えるだけで、ショットの精度や集中力は劇的に向上します。

もしあなたが今、ウェットグリップの滑りに少しでも不満を感じているなら、迷わず一度ヨネックス タオルグリップを試してみてください。その心地よい質感と絶対的なグリップ力は、あなたのプレーを一段上のステージへ引き上げてくれるはずです。

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